1月 06 2007

あけましておめでとうございます。 2007年


あけましておめでとうございます。
早いもので、お正月もはや6日目。

雀おどりは、正月2日の仕事初めから大勢のお客様にご来店いただいて
一年中で一番の忙しさでした。

今年もたくさん働かせてもらえるかな?笑

写真は年始のセントレア(中部国際空港)です。

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12月 30 2006

今年も一年ありがとうございました。


あすは、いよいよ大晦日。
今年も一年ありがとうございました。

なんだかんだとばたばたしましたが、
やっぱりたくさんの人のお陰で、無事に過ごせたと思います。

有難いです。

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12月 23 2006

年末年始の営業時間にご注意ください。 2006年


年末年始の営業時間のご案内です。

12月30日       通常営業 10:30~19:00
12月31日 大晦日 短縮変則営業  10:30~17:00  菓子のみ営業・喫茶休み

 1月 1日 元旦   お休み

 1月 2日      短縮営業 12:00~19:00   
 1月 3日      通常営業 10:30~19:00    喫茶は12:00から
 1月 4日      通常営業 10:30~19:00
 1月 5日      変則営業 10:30~19:00    菓子のみ営業 ・ 喫茶休み
 1月 6日以降   通常営業 10:30~19:00

☆12月は喫茶が30日までです。大晦日はお菓子のみ営業。
☆1月は2日から営業しますが、5日は喫茶をお休みします。ご注意ください!

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12月 23 2006

干支箸が届きました。


今年も特製干支のお箸が輪島から届きました。
来年は猪ですね。せっかっくだから「猪突猛進」と行きましょう。

クリスマス明けの26日より、お店で使用いたします。
年末正月に来店されるお客様は、気に入ったら使用後はお持ちください。
(ただし、箸を使うメニューの方のみです。お食事・わらび餅・トコロテンなど。)

また、遠く離れていつも見ていただけてるお客様にも、
今年はHPリニューアル記念で12月28日より発送分で、
このサイトから通信販売をご利用いただいた方全員に、お箸をプレゼントします。

(もちろん、なくなり次第終了でお願いします。当店にある箸は全部で1500膳ですから。
気になる方は、事前に電話でお確かめください。海外のお客さまは期限表示もお忘れなく…。)

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12月 23 2006

さくらゆ



桜湯ってご存知ですか?
婚礼や結納などのおめでたいときに飲んだ経験がある方も多いはず。

決意を示すおめでたい席では、「お茶を濁す」という意味で、
昔からお茶はあまり使われません。

梅酢で塩漬けにした八重桜の花を、
一輪だけ湯飲みに入れてお湯を注ぎます。

雀おどりでは塩昆布も添えました。
お好みで混ぜてやっても美味しいですよ。

刻んでご飯にまぶしたりしても楽しめます。

・・・・・・・・・・・

なんともいえない優しい味わいに、
誰もが思わず「ほっ」となってしまいます。

めでたい中にも、一年間の新たな決意を胸に広がる暖かさ。
そんなひと時のご提案です。

さくらゆ   …500円 [通販可]
原材料 桜花・塩・梅・酸味料他
賞味期限  一ヶ月
内容量    約60g


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12月 23 2006

栗ぜんざい


もういくつ寝るとー…のお正月です。
今年の雀おどりのお正月のお菓子を順番に紹介していきます。

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一番目は、栗善哉(くりぜんざい)です。
「ぜんざい」ってこういう漢字書くって知ってました?

昔偉いお坊さんが、お正月にぜんざいを食べてあまりの美味しさに思わず
「善哉(よきかな)!」と叫んだとか。

ぜんざい用に炊いた小豆の粒餡と、大粒の栗が5個で500g。
手鍋の中に全量入れ、300cc前後のお水を加えていただいて、煮立たせてください。

全部でおわん約5杯分です。
お好みで水の量を調節いただいたり、お餅や白玉団子を加えても美味しいですよね。

そのままバタートーストに塗って、
名古屋名物の「小倉トースト」にしていただくこともできますよ。


栗善哉       1050円 [通販可]

原材料 小豆・砂糖・水飴・栗(甘露煮)
賞味期限   約15日
内容量    500g

・・・・・・・・・・・

通信販売でも受け付けます。
お正月だから楽しめる、家族の団欒のときをお愉しみください。




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12月 19 2006

「雀」のついた和菓子屋さんはたくさんあります。


さて、今年もあと半月ほどです。

先日、お客様に
「ウチの近所に「雀」のついたお菓子屋さんがあるんだけれど…。」
というご質問をいただきました。

現在ざっと電話帳で調べて、
名古屋市内だけでも「雀」のついたお菓子屋さんは結構あります。
残念ながら私たちも把握できてません。
そもそも把握すべきモノでもないかも。笑

・・・・・・・・・

のれんわけという制度があります。
丁稚から始めて、独立するときに修行先の名前を一字もらうことがあります。

苦労した思い出と誇りをこめて、一字もらうわけです。

でも、長い歴史の中で行われているのでどんどん増えますし、
それぞれのお店で代替わりされ、一概にどうこう言えるものでもないですが。

お菓子業界に限らず、弛みない努力で、
本家より大きくなるお店の例もいくらでもありますし。

街で、「雀」の看板がついたお菓子屋さんを目にすると、
知らないお店でも、なんともいえない嬉しい気持ちになります。笑

いつかそれぞれの苦労を肴に、忘年会とか開けるといいですね。

・・・・・・・・・

先日先輩の洋菓子屋さんとお話していたのですが、
「うちらの業界は、創業100年なんてゴロゴロしてるよねー。」と言われました。

そうですね。確かに。 みんな看板を大切に働くことが、大好きなんですねえ。


(ちなみに凛々しい肖像写真は、ウチの本店の看板を作っていただいた三浦龍堂氏です。)

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12月 19 2006

「ういろ」と「ういろう」


さて、皆さんは「ういろ」と「ういろう」の違いをご存知ですか?

表記上の違いですが、会社によって書き方が違うわけです。
もちろん会社によって、原材料も製法も違うので違って当然なのですが…。

…あ、ややこしい。

もともと「ういろうの歴史」は、中国の官職を示す外来語が始まりです。
「外郎」かな?

小田原では薬として販売してるところもありますよね。

名古屋だけでなく全国各地に「外郎」を扱ってるところはあるのですが、
読みにくいのでひらがな表記にしてるところがたくさんあるわけです。

ちなみに今資料集めててWIKIPEDIAと開いたり、
山口のういろの作り方とか図解入りで見たりしました。勉強になりますね。w

・・・・・・・・・・・・・・・・

商標で裁判になったりすることもあるぐらいですから、
デリケートな問題なのかな?

傍から見たら似てるモノを正統だとか、元祖だとかことさら違いを言い立てるのは、
あんまりカッコのいいものではないですね。

まあ、オヤジや爺ちゃんが代々大切にしてきたものを、勝手に使いやがってけしからん!
という気持ちはわからなくはないですけれど、
お互いに語るに足りる仕事の歴史があるということはすばらしいということで。

良いか悪いかは、…お客様次第ですね。


(で、私の場合、何でいまさらそんな話かといえば、ちょっとした検索対策です。
ういろうが一般名詞なんですって…。ひえー。笑)





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12月 08 2006

一口ういろ


一口ういろです。

黒糖・白・桜・栗抹茶・ぜんざいです。
ういろは、米から作ります。

大好きな人は多いですが、意識してないとなかなか口に入らないお菓子ですね。
嫌いとか、食べたことないとか。

そういう人にこそ、
絶対食べてもらいたいと思って作っております。w

だから雀おどりにお買い物で来ると、
お盆にのせて、お茶と一緒に出てくることがあります。

ただでもいいから、絶対食べてもらいたいからです。


でも、…無いときは、ありません。w





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12月 04 2006

採用活動


雀おどりでは、採用で新卒の学生さんをお願いするときもあります。

今年もありがたいことに、何人かの学生さんがやって来てくれました。
中には他県から通いの希望であったり、えらく遠方であったりします。

過去にも、お隣の岐阜県などから通勤希望の学生さんだったり、
実家が遠くて一人暮らしで勤めていただいた方もあります。

・・・・・・・・

「何でウチで働きたいの?」と、お尋ねすると、
「お菓子が大好きです。お菓子屋さんで働いてみたい。」とか、
「街で働きたい。」とか理由もさまざまです。

でも、仕事は毎日です。

通勤に1時間半も掛けると、一日が3時間減っちゃいます。
雨の日も、風の日も、お腹が痛い日もあります。
家族の協力も必要です。

「お菓子屋さんで働きたい夢。」は、入店初日でかないますよ。笑

二日目からの目標は何にしましょうか?

・・・・・・・・・・

今日のお客様がやってくるのは、以前の人の仕事が良かったおかげ。
次回お客様が来るのは、今日の仕事が良かったおかげ。
お客様の遠い思い出話にも、先輩の仕事が出てきます。


仕事の出会いは、不思議です。

一枚の履歴書で知らない人間同士が出会い、励ましあい、
家族や友人や恋人よりも長い時間一緒に生活していくのです。

なぜだか一生の付き合いになったりします。

とってもロマンチックな反面、現実も厳しいです。
やりたい仕事より、自分が生かされる仕事。

働くからには、会社は良い人生が送れる場にしたいですものね。


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