3月 01 2007

もうすぐ雛祭り


きょうはとても天気が良くて、嫁と二人で午後から徳川美術館へ行ってきました。
通常は江戸時代の徳川家に伝わる美術工芸品を展示していますが、
毎年この時期には、尾張徳川家に代々伝わる雛人形が特別公開されています。

とても有名な催しなので、
きょうも平日にもかかわらず、大勢の人がみえていました。

たくさんの雛人形やお道具類は、
広い部屋中に飾られていてそれぞれ表情も動きもユーモラス。
精巧で贅沢なつくりにいつ見ても圧倒されます。

もちろん職人さんの技術もすごいですが、
子供や孫を、大人たちがどれだけかわいがっていたのか大切にしてたのかが感じられます。

きれいなだけでなく、ホンワカしたものが伝わる展示会でした。
4月まで。




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2月 26 2007

大掃除にて 大看板発見!笑


この春、雀おどりでは工場を増設いたします。

そのため倉庫を今日から取り壊してるのですが、
倉庫自体が古いため、なかなか面白いものがいくつか出てきました。笑

使わなくなった道具や、木型・型枠やばんじゅう・包装紙がさまざま。

中でも目立ったのは木製の看板です。
これなんか大きくて重くて一人じゃ持ち上がりません。

爺ちゃんや先輩の汗や涙が染み付いてるんでしょうねえ。笑

・・・・・・

今とは書体が異なるものや、商品自体が無いものなどいろいろ。
せっかくでもったいないから、新しい工場に飾ることにしようかな…。

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2月 19 2007

ウグイスが鳴くころ


けさ、窓の外で今年初めての鶯の声を聞きました。

隣が神社の森ならではですね。

「ホーホケヶヶ…」?
毎年最初の鳴き方は、まだまだ上手にはいきません。

何処で鳴いてるのか姿はまるで見えませんが、
ちゃんと歌えるようになるまで毎年応援しております。笑

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2月 18 2007

桜麩餅 さくらふもち


雀おどりの春の新定番「桜麩餅 さくらふもち」です。
ふわふわの麩餅は、すでにおなじみの味ですね。

当店の場合、夏の麩餅は「蓬」を使いますが、
春は、桜の花の塩漬けをミキシングします。

天辺に花をそのまま載せてみました。
中は漉し餡です。

まずは、桜葉ごと食べてみてください。
自信あります。w

・・・・・・・・・

桜麩餅 1個 189円  3個・6個入り   消費期限 2日間(発送不可)

原材料: 小麦粉・羽二重粉・桜花・桜葉・コチニール色素

   

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2月 12 2007

だんだん春が。


(でも、外はまだまだ寒いです。)

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2月 12 2007

雛ういろ


三色の雛ういろ発売開始です。

桜・白・抹茶が菱餅のようなかわいさです。
9個いり。…740円

是非ご賞味あれ。

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2月 12 2007

コイ物語


もちろん写真のとおり、鯉の話です。
…ぼけてますが。

初めての方は驚かれますが、
雀おどりの店内には開店当初より池があり、鯉や金魚が泳いでいます。

近所のお祭りから来たものや、
いただいたものもおります。

鯉も金魚も結構長生きでして、お客様の中にはお馴染みの方もいて、
一人でみえてはじーっと、魚と語り合ってるようなかたもあります。

小さなお子さんなどにも餌をやったり大変喜ばれていますが、
夢中になりすぎて、鯉に噛み付かれたり、池に落ちたりしないか心配しております。

気をつけて下さいね。

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1月 31 2007

兆し


毎年まいとし春はやってくる。
当たり前にやってくるのに、毎回新しい期待がもてることがすばらしいですね。

・・・・・・・・

「東風(こち)ふかば、においおこせよ梅の花。あるじなしとて春な忘れそ。」

その昔、藤原氏にによって大宰府に流された菅原道真公にも、
庭の梅のつぼみに、なにか希望を持ったのでしょうか。

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1月 21 2007

松露 そして、甘い誘惑。


松露(しょうろ)です。
「まつのつゆ」と書く、直径2センチぐらいの美しい名前のお菓子です。
(そんな名前のキノコがあることを知ったのは、ずいぶん後でした。)

これ凄く甘いです。きれがある。
お菓子の褒め言葉に「ぜんぜん甘くない!」という表現がすっかり定着した昨今です。

味が甘いかどうかは、一般に砂糖の量だと思われていますが実はもう少し微妙です。
使ってる糖分の種類・割合による部分も多いのです。

水飴とかねっとりした糖分は、口に入れてもなかなか溶けずに甘さが残ります。
逆に、砂糖なんかは蜜にしてもさらっとしてる分、甘くても後を引きません。

低甘味のものは後味が甘いと感じます。
(ダイエットコーラのほうが、なんとなく甘く感じませんか?笑)

・・・・・・・・・・・・・

通常の倍のこし粉(小豆の澱粉を水晒ししたもの。こしあんの原料)
を使った濃い味の漉し餡にすり蜜をかぶせて作ります。

陶器の鍋に溶かしたすり蜜を暖めながら適当な硬さに維持しつつ、
ひとつづつ手で丸めた10gぐらいの漉し餡をくぐらせます。

そうするとこんな真っ白い流れるようなコロンとした形になるのです。
表面は乾いてぱりっとしながら、中はやわらかい口解けのよさ。

ずいぶん前から売っているオーソドックスなお菓子ですが、
ここのところ店頭で人気があります。

甘いですが、切れがある。

小さいのでついつい食べすぎにはご注意。
少しづつ、渋いお茶と一緒にお愉しみください。


原材料:小豆・砂糖・水飴
賞味期限:15日間

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1月 06 2007

1月5日は


1月5日は、あんまり毎日忙しいため甘味をお休みしました。
(と、いうことはお菓子の販売だけでした。)

当日お手伝いしてくれる予定だったSさんが病欠したため、
急遽、私が店番に入ることになりました。

当日の相方は、なんと母親でした。笑
家族経営の小さな会社ですが、
36歳の息子と母親の二人で店番なんてそうあるものではありません。

しかし、さすがお正月ですね。
5日エビス帰りのお客様も多くてお客様といろんなお話ができました。

・・・・・・・・

おしゃべりな母は、
お茶を出しながら、一人づつのお客様と何度も話しかけます。

お土産として持っていただける方や、
外国から遊びに見えた方、ご自分の干支の箸目指して
県外からみえたお客様で賑わいました。

お茶片手にたくさんのお話を聞かせてもらいました。
伊勢神宮や熱田神宮が、いかに混んでいたか?
家族のこと、外国の気候や風土のこと…。

本当に様々でとても楽しい一日でした。

・・・・・・・・

帰りしなに、在庫を数えながら母親が、
「お客様にこんなに愉しませてもらえて、お上手言ってもらって、
どっちがサービスしてるかわからないぐらいだ。ありがたいねえ。」と一言。

忙しかったですが、確かにのんびりした心持の正月の一日でした。

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