12月 29 2010

街歩き その2

 

雀おどり周辺の栄の街は、夜になるとぐっと人通りが減るのですが。

 

それでも、そこかしこに華やかなカンジがあります。

 

 

 

閉店後の夜の散歩は、ちょっと楽しいです。

 

 

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12月 29 2010

オリジナルは、

 

どれもかっこいいですね。 

 

参りました。

 

 

 

 

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12月 29 2010

餅つき

 

先週の日曜日、町内で餅つきが行われました。

日曜日は仕事なので、なかなか参加できないのですが、

今年は少し仕事をお休みして参加してきました。

 

 

いやこれもなかなか難しく、笑

期待された割に、先輩達みたいに腰が入りません。

 

和菓子屋は、お餅が本職なのに…。 笑

 

年末っていいですね。

 

 

 

 

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12月 28 2010

ウインドウ入れ替え

 

昨年の厨房に引き続き、今年はお店の顔であるショーケースを新調いたしました。

年末最後の大仕事?です。

少し広くして明るく見やすいことを第1に考えました。

 

 

全体はあんまりイメージは変わらないようにしたので、

お客さんからは気づかれなくて、ちょっと複雑ですが。w

 

…それでも、ぴかぴかのガラスと木の香りが気持ちいいです。

 

 

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12月 28 2010

会社見学(今年書いておきたいこと④)

 

今年は、中学生や高校生が2.3度くらい会社見学に来ていただきました。

いろいろあるんですね。近頃は。

中には、一週間のインターンシップなんていうのもあり、

仕事のインタビューだけではなくて、実際に2日間一緒に働いてみたりという方もありましたね。

 

2、30年ほど前、私の子供だったころはそうしたイベントもあんまり無かったような気がします。

ネットなど使って情報収集して、自分たちで電話やメールでアポイントをとり、

当日も班長が中心になって、何人かのグループで来ていただきます。

 

班長がしっかりした女のコが多いのも、ご時勢でしょうか?       

男子はちょっとだらしない。 笑。     …ニコニコ優しそうに笑って、ついて来てるだけ。質問しても、へへへ。

お菓子屋だからあんまり興味ないのかな? 

男子のしっかりした見学は、立ち会ったこと無いですねえ。

 

先日の見学の際は、事前に質問状を頂戴してインタビューが行われました。

きらきらの目をした、ショートカットのすらっとした子がリーダーでした。

 

こうした活動に来ていただけると、こちらもいろいろ発見があり大変ありがたいです。

励みになります。また来てくださいね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『 雀おどりのういろうについての質問 』

Q1「味の種類、人気の高い味は何ですか?」

   … 黒糖・白・抹茶・桜・小豆が基本で、季節限定のういろを春・夏・秋冬の3種類作ります。人気は黒糖でしょうか?

 

Q2「毎日どれぐらい売れていますか?」

   …12月1日の場合だと、一口ういろ15個いり 100個、10個いり80個、9個いり21個、5個いり270個くらい製造しています。

    大体毎日これくらい作っていて、お店のほかに名古屋駅や空港・デパートでも少し売っています。 

                                                    返品はほとんどありません。

 

Q3「作り方、おいしい味の秘密は何ですか?」

   … 米粉、砂糖、還元水飴と水かな? 自然の材料で、なるべく新鮮な状態で召し上がっていただくことです。

 

Q4「ういろうが名古屋名物になった理由は何ですか?」

   … 地元で以前から食べられていたういろを、名古屋駅や新幹線で名物として地方へ帰る人に売り出したから。

 

Q5「貴社の歴史、働いている人の人数、他のういろうやさんとの違いは?」

   … 江戸時代終わり、安政3年1856年ごろ創業です。全部で30名ぐらい。味や包装の仕方を工夫している。

 

Q6「貴社で働いている人に質問です。ういろを作っているときの気持ちは?」

   … おなじ作り方でも、季節などで仕上がりが違う。そろえるのが難しい。

      いつも同じ出来上がりになるように気をつけている。

 

Q7「雀おどりで働いていて楽しいことは?」

   … たくさん売れたときに、お客様に美味しいと思っていただけていると感じられて嬉しい。

 

  

 

 

 

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12月 26 2010

なごや生菓子組合100周年(今年書いておきたいこと③)

 

今年は、名古屋という街が出来て400年の年でした。

名古屋という街は、徳川家康が作った人口の街です。

もともと織田信長で有名な清須に町はあったのですが、交通や将来の発展を考えて、

徳川家康が新しく立地を考えて「つくらせた」町でした。

 

街作るって、すごくスケールの大きな話ですよね。

どんな人が、どんな頭で考えるんでしょうねえ。  …ちょっと想像がつきません。

 

今年は龍馬伝に湧いた大河ドラマは、来年「お江」(おごう)です。

織田信長の姪として生まれた主人公が、最終的に300年間江戸時代を支えた大奥を作った人が主人公ですから、

そこらへんのエピソードもわかるといいなあと思いますが。

 

工場のある清須も、ドラマ人気で盛り上がって来ましたし。笑

 

スケールが大きいといえば、

秋に熱田神宮で行われた名古屋生菓子組合100周年も、歴史があります。

100年も続く組合って、ちょっと凄いです。

名古屋中の和菓子屋が、一同に会したのはなかなか迫力もありました。

写真では姿が見えませんが、

きっと神社に集まっているであろう先輩たちの活躍は凄かったんでしょうね。

 

しつこいようですが、40歳になってそろそろ折り返しを迎えて、

生まれてから死ぬまでの人間の「長さ」を、想像してみたりして。w

 

 

 

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12月 26 2010

40になりました。(今年書いておきたいこと②)

 

今年は、40歳になりました。 

昔から言われる不惑の年でもあり、生き方に迷いも無いお年頃ですか…。

 

やり残したことも多くありながら、後悔もなく。

守るものや、失うと怖いものもだんだん増えてきました。

 

あ、今年初めて「腰痛」で医者に行きました。

 

なごやの西、尾張地方の方は、2月になると国府宮の裸祭りなるものに参加するそうです。

 

わたしは、これまで興味も見に行ったことも無いのですが、

腰が痛かったり、それでも大切にしたいものがあると

寒空の下で、褌姿で神様におすがりするのも悪くないなあと思うようになるものですね。

 

 

 

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12月 26 2010

栗蒸し羊羹 (今年書いておきたいこと①)

 

これ栗蒸し羊羹作っています。

和菓子って全身使って作ることもあるんです。

どっりゃああああ。と、一人で作ると息きれる作業ですわ。

 

でも、しっかり練りこまないとおいしいのが出来ませんからね。

がしがしと、木の櫂で混ぜてゆきます。

この後、自家製の蜜栗やあれやこれやムニャムニャ…ですが。 笑

 

 

でも、一番大切なスパイスだなあとしみじみ思うのは、

『なんとしても、おいしいものを作ろうとする気合』です。

 

こればっかりは、…教えられません。

 

そんな風に出来た「栗蒸し羊羹」。 お正月に、是非いかがですか?

 

税込 1300円 

原材料 砂糖・小豆・栗・小麦粉・寒天

 

 

 

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12月 26 2010

師走です …というか年末です。

 

久々にブログ見たら、更新の応援のコメントがいただけておりました。

カニコロッケ様ありがとうございます。 

  

毎年のことですが、早くも年末です。

もうこのブログ始めてから5回目?の年末です。(この写真も少々旧いな…。)

 

今年は、ホームページも刷新してそちらで『干支箸(来年はウサギですね)』も紹介してますので、

なんとなーく、ブログから疎遠になってました。

 

かといって、なにもお知らせすることが無かったかといえば、そうでもないですけど。

 

今年も残り少ないですが、がんばります。

  

 

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10月 24 2010

織田信長ウオーキング

  

10月24日は、名古屋市交通局主催の駅ちかウオーキングでした。

今回は、名古屋開府400年記念「織田信長ウオーキング」です。

  

雀おどりのある矢場町隣の地下鉄上前津駅から、市役所駅まで7キロのコースにある織田信長ゆかりの史跡をめぐるコースでした。

桶狭間の戦勝を祈願した日置神社、子の成長を願った天寧寺

父親の葬儀で位牌に灰をぶつける場面で有名な大須の万松寺など、

あらためて見直すと、あちこちに信長の足跡が…。

 

 途中、大須で鶏の丸焼き食べたりして盛大に道草しながら、

ゴールにたどり着けないかと心配になりながら…歩きましたとも。w

 

ちなみにこちらはスタート近くの東別院で、参加者と気さくに握手会する信長様です♪

  

 

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