4月 14 2007

今週は名古屋JR高島屋で催しです。来週は、栄・松坂屋さんで催しです。


はい。催しの報告です。
只今、名古屋JR高島屋で春の催し開催中。 4/11から17まで。
来週4/18~4/23までは、松坂屋本店で催しの予定です。

催しは、新しいお客様にお店を知ってもらえるありがたいチャンスです。
だから忙しいけど、喜びも大きいですね。

・・・・・・・・・

写真は、催しのときにだけ販売する蕨餅(わらびもち)です。
違いは黄な粉のまぶし方。

通常当店のわらび餅は、表面の乾燥を防ぐために片栗粉でまぶしているのですが
催しのときだけはそのまま召し上がれるよう、
黄な粉を最初からたっぷりまぶしております。

同じ素材でも、多少食べ方が異なるわらび餅。
黒蜜かけて、さっとお召し上がりください。

0コメント

4月 08 2007

春の宵


今日お客さまで、関東からテレビ塔の研究に来られてる学生さんがいました。

名古屋自慢、夜のテレビ塔です。
…きれいですよねえ。

デートにお勧めですよ♪

0コメント

4月 08 2007

GREEN TEA


当定番メニューです。
白蜜(ガムシロではないです。)付きで380円です。

それでも苦くて飲めないヒトのために、
まろやかになるフレッシュつけますよ。笑

0コメント

4月 08 2007

升にも神様。


当店では小豆なんかを計るのに今でも升を使います。

和菓子業界では、度量衡も和式です。センチやグラムもつかいますが、
計量単位でいまだに「匁(もんめ)」とか、「寸(すん)」使うお店もまだまだ少なくありません。

日常的に換算してますが、馴れないと結構混乱します。
文化として完成されてるのでまだまだ大事にして欲しいですよね。

いつから使ってるかわかりませんが、
こうして枡の中にも普通に「神様」がいるからです。笑

グラムや、センチに神様は似合わない!?

0コメント

4月 08 2007

嬉しい紹介。


今日も郵便物をガサガサやってたら、なにやら硬い封筒発見。
「サーベイ 愛知 名古屋」というガイドブックが届いた。

マップルなんかで有名な昭文社さんの発行で、
以前取材いただいたこと思い出しながらページめくる。
全部で1300件のお店のデータが短い感想付きで紹介されている。

発行元さんのご好意で時々取材いただくのですが、
簡単なお店紹介は店員さんにお願いしています。

なぜなら、いろいろ考えたりしながら
あらためて自分たちのお店の紹介をお話することは、
正直なところ、とてもやりがいがあるからです。

・・・・・・・・・・・・・・・

こうしたガイドブックのお陰か、
最近では、遠方からのお客様も来ていただけます。

あんみつやカキ氷を、携帯なんかで写真撮ってるお客様も大勢みえます。
中にはお店の外観を写真とっていただいたり…。

これは、遠めで見ていて…結構ドキドキします。笑

試しにPCで「雀おどり」と検索すると、
商品写真付きBLOGでコメントや疑問をいただけていたり。

つながってる実感があって、
ホッとするやら嬉しいやら、
明日の励みになり、読めるのをとても楽しみにしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、前述のサーベイ愛知に、
ウチの店の紹介ポイントはいくつかありましたが、

「店員の笑顔がとても良い。」というのがありました。

  …これは、これは。  
   
          …一番嬉しいですね。


0コメント

4月 04 2007

満開です。


鶯も完璧に歌えるようになり、
隣の神社の桜も満開です。

私が修行時代にお世話になった和菓子屋さんは、
桜で有名な東京の千鳥が淵の近くにありました。

毎年桜の時期は、
桜餅や団子を求めて大勢のお客さんが訪れ早朝から夜遅くまで仕事してました。
お彼岸から休みなく2週間ぐらいはホントに大変でした。

どこで桜見てても思い出されます。

0コメント

3月 11 2007

街の移り変わりと市外局番とゴミ


名古屋の街も大きく変わり、「巨大な田舎」といわれた時代を忘れたように
都市として全国的に意識されることも増えてきました。
(前述登場お客様のように、大阪と較べること自体畏れ多いといいますか…。)

しかも名古屋の人がそれに気がつき始めている。笑

雀おどりのある南大津通りにも、百貨店以外に
グッチやプラダ、アップルストアーやGAPなんかも軒を連ねています。

最近名古屋駅前には、
トヨタが本社を移してシックなランドマークをオープンさせました。

名古屋は、知らないうちに「観光客」の方が歩く街になりました。
京都や大阪、静岡から遊びに来る人がいます!

ちょっと前は、用が無ければ立ち寄らない人が多かった…。笑

・・・・・・・・・・

写真は(名古屋の人は誰でも知っている)、老舗デパートの「松坂屋」です。

この眺めは子供の頃から変わりません。
何せ大正時代の建物だと聞いています。

うちの古い木の看板や印刷物や法被にも、わざわざ「松坂屋前」と書いてあります。
周囲のお店からも、それだけの愛着があったわけですね。

チラシや包装紙などの古い印刷物に、もうひとつ共通点があります。
それは「市外局番が書いて無い」こと。

たとえば、名古屋だと052、東京03とか。
名刺や広告でも省いてあること。 時々無いですか?

それ以外の地方は、意識していないということでしょう。

「電話せんでもいいよ。」という感じ。
まんま商圏の大きさがわかりますね。

だから、京都や金沢など古い町で買ったものの包装紙に
市外局番が書いてないと、妙にありがたい気がします。(僕だけか…。)

逆に東京青山や銀座とか、横浜中華街とか、大阪ミナミとかnewyorkとか
なじみある地名も屋号の前にわざわざ書いてあると、全国で(世界で)勝負してる気がしますね。
(そんなことないですか?)

雀おどりでも数年前から屋号の前には、「なごや 栄」と書くようになりました。
地元の人が見たら、まだまだ「?」ですかね…。笑

しかし、志は高く。

・・・・・・・・・・・

20年前に初めて東京へ旅行したとき、
人とビルと、歩道のゴミの多さに驚きました。

たぶん、街の外から関係ない人が入ってくるから、
ゴミが多いんだろうと思いました。

自分の家の近所で、そこらへんにゴミ捨てる人はいませんよね。

「いま自分がいるこの街は、自分にとって(興味はあるけど、)あんまり関係はない。」
だから、ゴミ捨てられるんですね。 

愛着があるかないかの問題です。

週末、店の前の歩道に散らかるゴミが増えたのは、
名古屋が街になった証拠なんだろうなあ。と、溜息ついてみたり。


いろんな影響が、そこかしこで生まれてるんでしょうねえ。



0コメント

3月 11 2007

赤えんどう豆


豆羹です。

最近、赤えんどう豆は自家製に切り替えました。
残念ながらこの地方では入手しにくいそうです。
(浅草で食べた豆羹が美味しかったので、悔しくて切り替えました。笑)

一晩水につけて、塩水で炊きあげます。

たったそれだけのことですが、これがとても美味しいのです。
念のため他所に負けないよう、自家製の宇治蜜もお薦めです。

基本の美味しいものを作ること。
何より仕事の自信につながります。

0コメント

3月 11 2007

春のあんみつ


雀おどりでは、あんみつの内容が季節で変わります。
小倉餡・寒天・白玉・求肥・羊羹・赤えんどう豆は通年で入っています。

さらに、春は、苺。 夏は、杏。 秋冬は、栗です。

これにわらび餅とアイスクリームを追加すると「わらびクリームあんみつ」になります。
(かなりお腹が膨れますので、お昼代わりに召し上がる方もいるみたいです。笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

きょう、店番してたら「ああ、この兄さん知ってるわ。」と
お客様からいきなり声かけられました。

なんだなんだと驚いていたら、
しばらく前にご来店のときに名古屋の名物について雑談したそうです。
(うっかりしてました。笑)

きょうも大阪からお友達とお食事にいらした様子。
しばらく楽しそうに名古屋談義されていました。

大阪はとても大きな街ですから、較べることはできませんが
自分が住んでる町のことは外に出ると良くわかりますね。

それに、ちょっとした季節の流れがおまけでついてきて…。



…すいません、苺から無理やり引っ張りました。笑


0コメント

3月 04 2007

春本番


ついに暖かい日曜日がやってきました。
昼からなんだかばたばたとお客様があり、なかなか体がついていかない。笑

雛祭りも無事に終わると、いよいよ春本番。
春休み・GWまで和菓子屋さんは騒がしくなります。

今年は、桜が早いせいかいつもより活気がありますね。

定番の黒ういろ・わらび餅に加え、
季節商品の三色団子に道明寺の桜餅。
新商品の桜麩餅も並びます。

でもあんまり早く桜が散ると、
5月の節句の柏餅まで間が持たないかも…なんていう心配もあり。笑

それ以上に、
街がにぎやかになることがよろしいですね。





0コメント

« Prev - Next »

メニュー
このページのトップへ