8月 15 2010
仕事日記・こだわり
7月 31 2010
雀おどり 棹ういろの紹介
| 雀おどりは、ういろが大得意な和菓子屋です。なんといっても、江戸時代から150年の味。 |
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さてさて、これがういろです。 ご飯の米粉(上新粉)・砂糖・お水を同量入れて、 よく練り上げます。 もっちりとした風味をお楽しみください。 黒ういろ七寸 税込 840円 沖縄産の黒砂糖を贅沢に使い、 伝統のせいろ蒸し製法で仕上げたういろを、 当時の大きさと銀紙の包装で仕上げました。 懐かしいお味と重みです。 販売期間…通年 賞味期限…12日間 銀紙包装の上から真空包装 米粉・砂糖・黒砂糖・還元水飴・ カラメル色素 〔特定5品目 小麦・卵・牛乳・そば・ 落花生の使用はありません。〕 |
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| 雀おどりのういろは、国産の米粉を使い、
吟味された材料で、 職人が生地を丁寧にねりあげ、 大量の蒸気によって 長時間蒸し揚げる手作り製法で、 毎日完成します。 その風味と モチモチとした食感をお楽しみください。 |
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| また、お召し上がりやすい
ハーフサイズもございます。 黒ういろ 白ういろ 挽き茶ういろ 桜ういろ 小豆ういろ 税込 各350円 販売期間…通年 地方発送可 真空フイルム包装 米粉・砂糖・還元水飴 他 【特定5品目 小麦・卵・牛乳・そば ・落花生の使用はありません。】 |
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| 黒ういろ沖縄産の黒砂糖を使用した雀おどりを代表する味わい。 | 白ういろ米粉の風味を
そのままに仕上げた 素朴な味。 |
挽き茶ういろ西尾産の
抹茶をふんだんに 使いました。 |
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| 桜ういろ伊豆産の桜花の塩漬けををすりつぶして漉しいれた野趣あふれる風味。 | 小豆ういろ十勝小豆の自家製の粒餡を混ぜ合わせた滋味豊かな仕上がり。 | |
| 3本進物箱入り … 1260円 箱代含
お好みの組み合わせで箱詰めします。 |
6本進物箱入り… 2310円 箱代含お好みの組み合わせで箱詰めします。 | 10本進物箱入り… 3710円 箱代含お好みの組み合わせで箱詰めします |
7月 31 2010
大島金時ミルククリームわらび氷
雀おどりでは一年中カキ氷を楽しんでいただけます。
こちらは黒蜜をかけた大島ミルククリームわらび氷です。
雀おどりの黒蜜は、沖縄産の良質な黒砂糖をそのまま煮とかした濃厚な味わいです。
大島=黒蜜
ミルク=練乳
クリーム=アイスクリーム
わらび=わらび餅
が一度に楽しめるカキ氷です。
ぜひお試しください。
7月 28 2010
吉野の山で、葛づくり。

吉野にある葛の製作現場を見学に行きました。
きれいに積み上げられた木箱の中で
じっくり乾燥させています。
製作現場を見せていただきました。
きれいな空気ときれいな水。
和菓子の材料を作るところって、
何処も無駄が無くて清潔です。
6月 25 2010
夏至

毎年この季節になると、梅干を作ります。
ダンボール箱を開けると、
爽やかな香りが飛び出してきます。
ちょっと、他にはない香り。
これをしぼしぼにするには勿体ないような…。
さて、和菓子屋でウメボシ?といぶかる方もあるでしょうが、
雀おどりに梅干は、必需品。
手作りはの梅干は、ぜんぜん味も違います。
さて、問題です。
この大粒の梅干は、どこで使うんでしょ~?
答え)喫茶の「おむすび定食」に入れます。
6月 14 2010
梅雨空

きのうは日曜日。
名古屋も午後から時々霧雨の降るような天気でした。
先週までの暑かった空気も一変。
こんな日は、人気もまばらで。
ちょっと気の抜けた感じでした。
そんな夕方、
ご家族3人連れのお客様がご来店。
なにやら英語でお話中。
お伺いすれば、香港から名古屋に旅行中で、
実は5年前にも、ご来店いただけたとのこと。
ありがたいです。
家族で、海外旅行はいいですね。
うらやましい。
片言の英語でしたが、何とか感謝を伝えられました。
私も10年ほど前に行った香港の飲茶の味が蘇りました。
お客様はきっとこれまでの5年を(ちょっと)振り返り、
私はこれまでの10年が(ちょっと)思い出されました。
ご旅行、お気をつけて。
6月 08 2010
ありがとうございます。

残念ながら。
おかげさまで麩餅などは当日売り切り分が完売した場合も、
追加が届かないこともあります。
ご不便おかけしますが、どうぞご容赦くださいませ。
また、ご予約もお受けしております。
5月 23 2010
青風透過 もてなしの和菓紙/永田哲也作品展

東別院のリアルスタイルの鶴田社長からお誘いいただきました。
永田哲也先生のイベントです。
先生は、和菓子の木型と和紙の組見合わせでみごとな作品を作られます。
写真から判りますか?
頂上のの鯛や鶴。中央の翁も、
本来は、落雁などを作るために使われていた木型を使って、
和紙素材で作ってあります。
先生は、現在ではあまり使われなくなった木型を探して
同時に全国の菓子屋を廻っているそうです。
特に中部地方・知多半島では、
船を作ったときに大きな鯛の落雁を作るなどの
漁師町ならではの習慣があったなど、そこから地方の生活も透けて見えるような。
ふーん。
近頃では生活様式や行事のの変化で使われ方も代わり、
実際の和菓子作りでは注文もなく、なかなか使う機会も少ない木型ですが。
こうしてみると壮観ですね。
結婚式や落成記念などのお祝い事で良く使われたと思われます。
だいたい昭和20年代から40年代ぐらいが最高だったのではないでしょうか?
今では使われない木型が、
わが社にも、いくつか眠っています。
使われている和紙は1000年持つそうですが、
充分鑑賞にも堪えられそうです。
鱗や羽など、細かい筋や彫り込みの表現も最高です。
まるで飛び出してくるような躍動感さえありますね。

しかし菓子型であるゆえ、どんな丁寧で手の込んだカタチも
本来は、一瞬で食べてしまうもの。
先人達は、こんなにすばらしく作り込まれたものを
鮮度のいい素材や味で楽しんだんですね。
これらが食べられるお菓子だったらと想像すると
気持ちの動きや、瞬間の儚さや、贅沢さが感じられます。
活き活きしたカタチが、
遠い日の文化の「化石」や「墓標」とならないように。
あらためて歴史の中で熟成された
和菓子のに携わった先輩の志や目線の高さに、驚かされました。
鶴田社長、永田先生、ありがとうございました。
5月 23 2010
給食用わらび餅 ♪

給食用のわらび餅を注文いただきました。
清須工場のある、清須市の保育園向けです。
お店に出すものと同じわらび餅を
園児の数だけ小さめ切って、黄な粉をかけてお出ししました。
実は、私の母校(保育園だけど)だったりして。
いろいろな意味で、嬉しいお仕事です。











