仕事日記・こだわり

10月 20 2010

とろーん

 

きょうは、わらび餅の写真撮ってみました。

 

右手に箸。

左手にカメラの力作です。笑

 

 

0コメント

10月 15 2010

饅頭作り

少し前の写真ですが。

饅頭の生地つくりのスナップです。

山薯を砂糖とすりまぜて、上用粉(米粉)と混ぜます。

 

しっかりまぶして、弾力出すように。

 

 

0コメント

10月 10 2010

清須ういろ

 

10月より、「清須ういろ」 新発売です。

清須越し400年を記念して作りました。

 

工場の地元である、清須市の「ふるさとの館」で販売中。

(ふるさとの館は、五条川をはさんだ清洲城前にあります。)

 

パッケージは、「きよまる」と「うるるん」をあしらい、

ういろの味は、桜と小豆(漉し餡)生地の2層に流し合わせました。♪

価格は、   税込 130円/個           5個入袋 650円

 

清洲の桜にちなみました。

 

お城の名前は「清洲城」で、街の名前は「清須市清洲」です。

お間違えのないように。  笑

  

0コメント

10月 10 2010

蟷螂 かまきり

 

 

自宅から車を走らせながら、ふとななめ前のガラスを見上げて、びっくり!!

なんと大きなカマキリがへばりついていました。

 

けっこうなスピードでも、

風に吹き飛ばされないように、しっかり足を踏ん張って。

 

なんか健気だなあ。と、信号待ちでぱちり。

 

車止めるまで約30分しっかりくっついたまま。

帰りは、さすがにいませんでしたが…。

 

ごめんよ。ずいぶん遠くまで連れてっちゃったよね。

  

 

 

 

0コメント

10月 06 2010

鋏み菊

 

はさみ菊です。

隣町の女性和菓子職人さんの作品です。

あんまり見事なので写真撮らせていただきました。

 

私も若かりし頃、挑戦したことありますが、

ここまで見事な作品はなかなかできるものではありません。

 

緻密で根気のある人しかできません。 ええ。

0コメント

9月 20 2010

海苔きり

 

そうです。

  

おむすびに使う海苔は、お店で自分たちで切るんです。

狭い部屋いっぱい海苔の香りが立ち込めてます。

  … 手作りですから。 笑

 

 

0コメント

9月 04 2010

不惑です。

 

写真は、ちょっとピンボケですが。

妻は、毎年ケーキを焼いてくれます。

  …今年はすごい蝋燭が立ってますね。

 

ありがとうです。

 

0コメント

8月 26 2010

雀おどりの芋ういろ 今年2010年は、9月11日より発売です!

     
  菓子屋の醍醐味を

いつも実感させてくれる「芋ういろ」。

薄力粉・黒糖・サツマイモを入れて、

蒸しあげます。

一番の味の特徴は「しっとり」。

でしょうか。

野趣にあふれる古くから

尾張地域だけに伝わるお菓子です。
配合や製法を少し変えると

「鬼まんじゅう」になりますが。

使用する芋は、

主に鹿児島産の紅アヅマ。
つくる季節によって、

芋の風味・産地は違います。

芋に水分が多かったりすると、

もう大変。
だから夏場はお休みします。(4~8月)
芋ういろ   税込480円

 
 
     
  雀おどりの黒蜜は、

沖縄産の黒砂糖を使って作ります。

沖縄黒糖は、天然のサトウキビを収穫後、

すぐに絞ってつくります。

残念ながら、サトウキビ生産の従事者は

高齢化し、減ってきております。

沖縄の黒砂糖は、高品質ですが、

島の土質によって出来上がる

砂糖の味が全部違い、

競い合う品評会もあるそうです。
たっぷり溶かし込んだ

黒糖100パーセントの黒蜜の味は、

また格別です。

     しかし、生のサツマイモをそのまま蒸してるので、

日持ちしないのが悩みでして…。

だから宅急便での発送はお受け出来ません。

…悪しからず。

一本からでも予約OKですので、

お待ちしております。

消費期限…当日中  

販売期間…9月~3月

地方発送不可 

【特定原材料 小麦粉を使用しております。】

1コメント

8月 21 2010

黒水饅頭 8月

 

今年も黒水饅頭を、雀おどりの夏の生菓子の定番として作らせていただきました。

従来の水饅頭の製法で、雀おどり自慢の黒蜜を加えました。

もっちりとした生地に案外あっさりとした漉し餡を丸めて入れました。

お客様からも好評で、黒砂糖独特のコクが特徴です。

表面にあしらった金箔もあいまって、多くの方にご購入いただけました。

8月中の販売ですので、もうしばらくのお菓子になります。

ちなみにこれをカキ氷に入れるととまた違ったおいしさが広がる。と、

店長が申しております。

0コメント

8月 20 2010

第2回 雀おどりカキ氷会

 

 

昨年に引き続き、

大ナゴヤ大学さんの協力で、今年も第2回のかき会氷会を行いました。

お題は、「いつか食べたかったかき氷」

閉店後の店内にて行われました。

  

  

皆さん思い思いのの材料作るカキ氷作りのお手伝い。

おかげさまで事前募集した参加者も25名と、大盛り上がりでした。

なんと翌日の中日新聞には、優勝者が写真付で紹介されました。  

「う~ん。」

詳しくは、大ナゴヤ大学第2回カキ氷授業 を参照ください。

  

0コメント

« Prev - Next »

メニュー
このページのトップへ