8月
26
2006

さてさて、これがういろ(黒ういろ)です。
ご飯の米粉(上新粉)・砂糖・お水を入れて、よーく練り上げます。
蒸籠(せいろ)でしっかり2時間蒸し上げました。もっちりとした風味をお楽しみください。
昔ながらの手法をできるだけ変えずに今日までがんばってきました。
自信を持ってお薦めです。
こちらは黒(黒糖)ういろ。
ひとつづつが銀紙にくるまれています。
賞味期限…8日間 販売期間…通年
地方発送可
8月
19
2006

さて、雀おどりは和菓子屋です。
和菓子屋をはかる物差しとして、「歴史」を挙げる方がいます。
受け継いだものの時間で、その価値を測るわけです。
(ちなみに上の写真は、昭和27年・焼け野原に本店を作ったときのものです。)
ちなみに上の写真からは、
新しい店の門出を前ににやけてしまいながらも誇らしげに胸を張る先輩の姿。
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先日も、フランス人のカップルが来店して
お抹茶と羊羹とわらび餅食べて喜んでもらえました。
嬉しかったです。
いつか自分も仲間を作って、こんな写真を残したい。
がんばるぞー。
8月
19
2006

雀おどりではHPの刷新に伴い、ブログをはじめます。
このブログでは、
お客様と私たち作り手が少しつながることで、
おいしいお菓子作りで、
皆様に喜んでいただけるのではないかと考えてはじめました。
タイトルの「2階から」とは、日ごろお店で起こったことや、
工場で感じたことを、事務所から直接お届けしたいという思いでつけました。
私なりに、おいしい味の秘密を
どんどん公開していきたいと思いますので、
ご意見・感想をお待ちしています。
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簡単にお店の紹介です。
雀おどりは、江戸時代(1856年)から続き、現在六代。
名物の「黒ういろ」や、「一口ういろ」で、
地元のお客様に親しまれきたことが今の当店を支える財産です。
住所は、愛知県名古屋市中区栄(南大津通り・松坂屋南館前・GAP隣)。
そのほかにお土産の「ういろ」は、
JR名古屋駅キヨスク各売店・JR高島屋B1諸国銘菓・中部国際空港セントレア銘品館
で、お求めいただけます。
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お菓子屋さんは、とても大勢の方がお客様になっていただける仕事です。
だから、とても大勢のお客様に仕事の良さを伝えることができる反面、
悪い話もすぐ広まります。笑
お菓子を通じた良い仕事で大勢の方に喜んでいただき、
そこに集うわれわれもまず成長して、
いただいた喜びを分け合いたいと願っております。
㈱雀おどり總本店 古橋孝太