8月 19 2006
和菓子屋ほど素敵な商売はない?

さて、雀おどりは和菓子屋です。
和菓子屋をはかる物差しとして、「歴史」を挙げる方がいます。
受け継いだものの時間で、その価値を測るわけです。
(ちなみに上の写真は、昭和27年・焼け野原に本店を作ったときのものです。)
ちなみに上の写真からは、
新しい店の門出を前ににやけてしまいながらも誇らしげに胸を張る先輩の姿。
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先日も、フランス人のカップルが来店して
お抹茶と羊羹とわらび餅食べて喜んでもらえました。
嬉しかったです。
いつか自分も仲間を作って、こんな写真を残したい。
がんばるぞー。




