9月
17
2007

名古屋にもここ数年で大きなビルがたくさんできるようになりました。
写真は、今年春に名古屋駅前に開業したミッドランドスクエアです。
見上げるような摩天楼。
世界を代表するようなブランドのお店や
多くの人が働いている会社もたくさん入っています。
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和菓子屋なんて仕事は、毎年同じような手順で同じように過ごします。
朝になったら働き、日が暮れたら休む。
春が来たら桜餅、秋が来たら栗羊羹。
何年なんねんも繰り返します。
偉大なマンネリ作業のくりかえし。
でも、それは毎年楽しみにしてくれるお客様に支えられています。
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世界中で高いビルが次々作られているそうです。
たかく高く。刺激的に。
まだしばらくしか見てないはずなのに。
もう当たり前にすっかり何年もそこにあるような気がします。
非日常が、いつのまにか当たり前に。
…うしろめたいような。
誇らしいような創造力。
人間は、まったく万物の霊長ですね。
9月
02
2007

いよいよ秋ですね。 和菓子屋としては、本領発揮の時期。
…といいたいところですが、9月2日現在ではまだ栗の入荷もままならず、
気温も下がらないので、芋ういろもまだ作れず。といった状況です。
(今年の芋ういろは、9月11日から製造いたします。)
でも、今週から生栗の第1便が入ってきます。
ちょっとワクワクしますねえ。
写真は、栗饅頭です。 練乳を使った懐かしい味です。 250円/個
7月
23
2007

もちろん雀おどりでは、
接客の基本を「もう一度来て頂けるサービスを常にめざす。」としております。
お客様1人様づつに精一杯サービスさせていただいておりますので、
基本、甘味のご注文はお一人様一品でお願いいたします。
2名で一品は、ご辞退いたします。ごめんなさい。
[もちろん、お子様は除きます。]
7月
22
2007

金魚羹です。
金魚は、本煉羊羹製。
水は、錦玉(寒天)製のボカシ仕上げ。
大納言の小豆入り。
涼しげな風情は、キンキンに冷やしてお召し上がりください。
原材料: 寒天・小豆・大納言など
賞味期限:製造後8日間 冷蔵・冷凍がおすすめです。
発送お受けします。
250円/個
1000円/4個入り
1600円/6個進物箱入り
7月
22
2007

さて、カキ氷です。
雀おどりでは、カキ氷にいろいろトッピングいただけます。
・金時(ぜんざい・粒餡)
・アイスクリーム
・練乳(ミルク)
・ワラビ餅
・白玉
・寒天
追加は、全て50円です。
中にワラビ餅や寒天が入ってる場合は、通常底のほうに入れてあります。
なぜなら、ツルツルがひんやり冷えた寒天やわらび餅が
氷水のように冷たすぎずに口を癒してくれて、
最後まで美味しく食べていただけると思うからです。
是非お試しください。
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たま~に、入れ忘れてることがありますが、
そんなときに教えていただければ、多めに入れなおしますので
どうかご容赦ください。
6月
23
2007

レジ打ってて「こんにちわ!」とお客様に声かけられました。
こんな場合は知り合いの方の場合が多いのですが、
ちらと、見上げたが…思い出せない。
お客様は、期待に満ちたきらきらして瞳で、覗き込まれる。
「やばい…。」脇の下を冷たい汗が流れ落ちる。
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こんなことがたまにあります。
仕事柄、非常に多くの方と接することができることが喜びです。
また、お客様の中には
店の外での仕事で助けていただく方や
個人的なお付き合いの中から、
お店に来ていただける方も大勢みえます。
「どれどれ、あ奴はどんな店やっとるのかの~。」
と楽しみに来ていただけたり、
お互い予期せず、旧い友人や同級生に
ばったり会うこともあります。
大変ありがたいのですが、
ここで問題が。
「顔はわかるのですが、名前が思い出せない。」
いつもはお客様が制服着てるので、突然私服だと思い出せない。とか。
こんなときは、元気よくニコニコ全開で
「ありがとうございました!」と言ってます。
…本当にゴメンナサイ。
でも、勇気が無いので
「顔はわかるのですが名前は何でしたっけ?」とは
口が裂けても言えないのです。
憶えてますよ~。って顔して不自然にニコニコしてたら、
かわいそうに思って、名前教えてあげてください。恥
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先日、向かいの百貨店で
いつもあんみつを食べていただけるお客様と偶然お会いしました。
私はお店ではいつもエプロンですが、今日は私服です。
どうしよう?と迷いましたが、「こんにちわ。」とご挨拶させていただきました。
一瞬怪訝な顔されましたが、
「…スズメオドリです。」と続けたので、
ほっとした顔で、応対していただきました。
かなり、どきどきしました。笑
でも嬉しかったです。
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写真は麩餅です。
夏の季節だけお目見えします。
消費期限は、2日間。冷蔵庫で冷やして召し上がってください。
ふんわりとした蓬の餅に、中は漉し餡です。
160円/個 480円/3個
6月
06
2007

情けないことに仕事中に手を切ってしまいました。
朝っぱらから。
缶詰の切り口でつるっとすべり、3センチほど。
…ざっくりと深く。
餡玉も切れない。
水仕事もしづらい。
饅頭包むこともできない。
とにかく、お菓子に触れることができない。
うーん。…何年ぶりだろう。
(10年前に餅つきの石臼で、薬指潰して以来だな。)
気をつけていたのに。
手がかけがえのない存在であることを、
時々思い知らされます。
「当たり前」を、大切に。