6月 29 2008

初夏の書家 


矢野きよ実さんが来店されました。

名古屋を中心に活躍されているタレントさんで、
テレビ・ラジオでよくお見かけしますが、最近は書道でもご活躍のようです。

ご挨拶して、いくつかお話しさせていただくうちに、
お店にご自身の書を飾っていただけることになりました。

まずは7月末まで、店内に4点飾っていただいています。

ありがとうございました。


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6月 21 2008

僕らが旅に出る理由


「和菓子について、どうおもっていますか?」と、質問をいただいたことがあります。

その土地を代表するお菓子は、世界中何処の街にでもありますし、
和菓子もそのひとつです。

長い時間、多くのお客様に慕われてきたお菓子、
作り手に支えられてきたお菓子は、どれも美味しいです。

多くの人に喜んでいただける。
そんな仕事にたずさわることができて、とても幸せです。





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6月 21 2008

成せばなる。 【英語メニューつくりました。】


当店には大勢のお客様がみえます。
とてもありがたいことです。

外国からお客さまが来店されることも増えてきました。
旅行者同士であったり、友人を連れて日本を案内して周ってたりとが…。
なんだか日本代表になった気がして、とても嬉しいですね。

どんなお顔で、お抹茶を飲み、
どんな表情で、お饅頭召し上がるのか、とても興味があります。

・・・・・・・・

これまでは、
身振り手振りで何とかしようと汗をかきかき一生懸命やっておりましたが、
回数が増えるにつれて、責任も感じて、だんだんつらくなってきました。

また、内容のの説明は、特殊な言葉も多く、知識も必要で、
流暢に喋られる方でも、四苦八苦されているようです。

(そりゃ、ぜんざいや白玉の原料なんて、
ふつう日本語だってうまく説明できないですものね。)

そこで、このたび英語のメニューをつくってみました。
(私が和英辞書見ながら作成したものなので、はなはだ心もとないですが。)

ぜんざいは、Hot red grain paste soup.
お茶漬けは、Ricebowl with soupstock.   で、 いいんでしょうか…。

ちなみに写真の蕨クリームあんみつは、
Bean paste with agar/ fruits /ricecake / bracken cake /icecream .
Choice brown syrup or syrup.

万事こんな調子です。 (無いよりは、マシ程度ですか) …冷汗
十分ではないと思いますが、ご活用ください。

・・・・・・
 
生菓子の説明とかになると、まだまだ格段に難しいです。
この間も、くず饅頭について大汗かいて説明していたら、

「私、KUZU知っている。 きのうカナザワで食べたよ。レモンみたいな味がするんでショウ。」
と英語で言われて、しばらく悩んだのですが、、

「そりゃ、YUZUやんけー。」と、大笑いになりました。

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6月 21 2008

金魚羹


またまた夏になり、金魚羹の季節がやってまいりました。

お店でじっくり販売しておりますが、
発送も承ります。
250円/個  750円/三個  1000円/四個

賞味期限 10日間

ちなみに店の池にも、新しい仲間が増えました。
(金魚じゃなくて、錦鯉ですけど。)

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6月 21 2008

入梅


またまた梅の話。ではありません。

毎日毎日雨が降りますね。
雨の日は嫌いではありませんが、やはりお店がすこし静かになってしまいます。笑

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6月 21 2008

梅干


雀おどりでは、あんみつやぜんざいなどの甘味の他に
おむすびや、お茶漬けなど食事も採ることができます。

おむすび定食は三個と、味噌汁(もちろん赤味噌!)がついていて、
それぞれ梅干・塩鮭・しぐれが入っています。

またお茶漬け定食は、梅・塩鮭・しぐれ・のりの中から選んでいただけます。

どちらも梅干を使うのですが、
実はこの梅干も自家製の物を使っています。

一年に一度、梅雨に入る少し前にたくさんの梅が段ボール箱で届きます。
それを紫蘇と塩もみして、いくつかの箱に分けて入れてあります。

今使っている梅は、2年ぐらい寝かせてありますね♪

ちなみに結婚した年に漬けた梅は、
嫁が少し分けてもらって、今も大切に自宅の押入れに保存しております。

先日梅干だけ分けてくれとお客様に言われて、嬉しかったです。笑
なんか、面白いですね。

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5月 18 2008

若宮祭り



地元の若宮祭りに参加いたしました。
http://www.ne.jp/asahi/no/va/owari/wakamiya/

昼間の開催のみで、夜店もほとんど出ませんが、
名古屋最古の由緒正しいお祭りです。

そろいの浴衣と足袋で、町内の皆さんやお手伝いの方たちと、
からくりの載った山車を引いて、地元の若宮神社から
名古屋城近くの名護野神社まで移動します。

途中、昔のメインストリートである本町通や、
現在の繁華街である錦通り、大津通りを通ります。
ウチの店の前も通ります。

とってもたくさんの車の中を、交通整理しながら少しづつ移動するのですが、
毎日仕事に追われて走り抜けている街ですが、
何時間も掛けてゆっくりと歩くことで違った角度で感じることができました。

町内会長はじめ、地元の皆様、
ありがとうございました。

楽しかったです。

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5月 10 2008

嬉しいお手紙


ここ2,3日で嬉しい手紙を2も通いただきました。

内容は、ういろを買ったら「雀おどり」という名前に記憶があり、
学生時代に食べた最中をもう一度食べてみたい。という内容で、
もうひとつは、ういろが美味しかったという感想でした。

こうしてお客様から時々嬉しいお手紙を頂戴することがあります。
お菓子を買っていただいた上で、わざわざ「美味しかった」と、
いただけるわけすから、これ以上の嬉しい励ましはありません。

私も美味しいお菓子を食べたことは何度もあり、
味や技術に感動することはあります。

また、その場で「美味しかった。ご馳走様でした。」とお伝えすることも多いです。

しかし、なかなか筆不精のためか、お手紙まで送ることはないんです。

だから、わざわざ知らない私たちに
そんな言葉をかけていただけることが、
大変ありがたいです。

そうしたお手紙を書いていただけた方のことを思うと、
仕事を認められた嬉しさ以上に、気遣いの素敵な方だろうかと感心しました。

どちらの手紙も、味の感想の他に
ご自身の思い出が綴られています。


私も、もっと喜びを人に伝えられるようになりたいものです。
ありがとうございました。

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4月 30 2008

賞味期限の間違いについてのおしらせ

今回弊社の扉ページでも紹介していますが、
一部販売商品に賞味期限の誤表示がありました。

紹介ページ https://www.suzumeodori.com/20080418.html

お客様及び関係各位の皆様には大変ご迷惑おかけいたしました。
あらためて謝罪もうしあげます。

また、該当商品をお持ちのお客様は、
速やかにご連絡いただけるよう重ねてお願いいたします。

なお、今回の件で健康被害は想定されておりませんが、
事故の再発防止に向けて、改善を進めていくものです。

今後も雀おどり總本店を、よろしくお願いいたします。


                       代表取締役 古橋孝太






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4月 16 2008

お菓子屋さんのやりがいについて


こんにちは。

久しぶりに更新します。
今日はお菓子屋さんとストレスの関係についていです。

お菓子屋さんは一般にストレスが少ないかもしれません。
(他の仕事やったことないので、あんまり較べられませんが。)

お菓子屋さんは、一般にお客様との距離が近く、
「ごちそうさま」「ありがとう」「美味しかったよ。」などのありがたい声を
お客様からシャワーのようにいただけます。

これが、私たちの仕事の「やりがい」であり、「生きがい」でもあります。
だから、毎日おいしいと言ってもらえると、自然とニコニコしてしまうのです。

褒められ続けて働くのと、叱られ続けて働くことは、
天と地の差があるわけです。

だから、美味しいお店とそうでないお店では、
働いてるヒトの表情まで違います。

はい。

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