7月 28 2009

geki-sya!



バシャ!…ピピピピピ。 です。

みなさん、子供の頃、何になりたかったですか?
私の憧れは、カメラマン!

カッコええですよね。

撮っていただくとワクワクします。
被写体は…カキ氷ですけどね。 ウチのバアイ。 笑

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7月 27 2009

まいまい狂言会


狂言師の 野村小三郎さんに声かけていただいて、
まいまい狂言会に参加してきました。

まいまい狂言会は、主婦ボランティアの方が中心になり、
自分たちの子供と、野村小三郎さん親子が一緒に伝統芸能「狂言」に親しむ会です。
http://sites.google.com/site/maimaikyougen/

l今回は、名古屋能楽堂に親子450名の参加で行われました。

ちなみに狂言とは、奈良時代に伝わった「散楽(さんがく)」が、
650年間で、お笑いやせりふ劇が発展したものです。
ユネスコの世界遺産にも登録されている世界に認められた伝統文化です。

…が、そんな堅苦しいことは抜きで、

「柑子俵(こうじだわら)」という演目で、
子供たちの歓声に包まれた野村親子の競演を見たあと、

木曽檜を贅沢に使った伝統文化の聖地・能舞台の上で、
親子であがって大きな声で、発声練習している様子です。  笑

みんなも伸び伸びと大きな声が出てますよ~。

大きな声って、気持ちイイねえ!
狂言の魅力、わかりやすく多くの人に伝わりました。


ちなみに野村さんのご好意で、「一口ういろ」を配らせてもらいました。
「ういろも美味しいね!」っていってくれるお母さんや子供たちが
一人でも増えてくれるといいなあ。


野村さんご家族のみなさま、
貴重な体験ありがとうございました。









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7月 27 2009

ついにマンガになりました。 月刊 オフィス・ユー




「ぐっさんち」でご一緒いただいた スイーツ王子 芝田山親方が主人公のマンガに
雀おどりの「金魚羹」が登場しました。

先日の取材のときに、「お、この金魚のお菓子かわいいねえ ♪」
と言っていただいたのが、縁でした。

ちなみに大きな体の親方が手にすると、何でも小さく見えます。

ありがとうございます~。

金魚羹 三個入り 750円 
:地方発送可能 (6月~8月)





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7月 24 2009

ぐっさんち



8月1日(土)の 「ぐっさんち」 で、ウチのかき氷をご紹介いただきます。
ぐっさんちは、東海テレビの番組で、山口智充さんが友人と
気さくに名古屋周辺を案内する人気番組です。
http://www.tokai-tv.com/gussan/

撮影には、山口さんと、元横綱大乃国 スイーツ王子 芝田山親方がいらっしゃいました。

山口さんは、10年位前にも取材できていただいて今回2回目でしたが、
お店に入っていただいた瞬間に、「あ、僕ここ来たことある!」
と、覚えていただいて嬉しかったです。

いろんな方と会ってらっしゃるのに、即座にそんな言葉でご挨拶される姿は、
テレビのイメージ以上に礼儀正しくきちんとされています。

収録では「大島金時ミルクわらびクリーム氷」を召し上がっていただきました。

自分で言うのもなんですが、私も自慢のおすすめの品で、個人的にもよく食べます。
大島(黒蜜)と、ミルク(練乳)、金時(つぶ餡)の食べあわせが最高なんです。

芝田山親方も、さらさらかき氷に入っている、
冷えひえのわらび餅を喜んでいただき、
「好きなものは先に食べるか、あとにとっておくべきか?」と、
二人とも大きな体で向かい合って、かき氷について熱く語っていただきました。 笑


帰り際に10年前と変わらない気さくな感じで、もう一度大きな手で握手いただきました。
いつでも本当に人を喜ばせる人は違いますね。



来たれ、スイーツ男子の挑戦求ム。

あ~ 。 もしかしたら放送は、東海地区限定です。





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7月 17 2009

雀おどりカキ氷会 開催



唐突ですが 雀おどりカキ氷交流会 を開催します。

まだ7月中旬なのに毎日暑いですね。
先日行われた大ナゴヤ大学に参加された学生さんから、
ミクシー経由で、また交流会を開きたいという嬉しいお話をいただきました。

先生という分不相応な立場ながら、私も楽しかったお客さまとの交流。

そこで、せっかくですから、ただ交流するよりも、
「いつか食べたかったカキ氷」というテーマで、手づくり開催させていただきます。

実は、先回の企画で「未来のういろう」という企画で、
皆さんに自由に想像いただいたういろうをプレゼンしていただきましたが
とても斬新なアイデアが多く、非常に刺激になりましたが、
どうしても絵でのみの発表になりました。

今回はカキ氷ですので、氷が溶けるまでの間、
その場で実現可能です。

当店でご用意している器や、ソース・トッピング以外にも
お好みの器やソース・各種トッピングを持ち込み可能です。

今までにない、美味しそうで斬新なカキ氷を完成させて、
マニアックに楽しみませんか?

先回の大ナゴヤ大学の受講生だけでなく、
これまでの雀おどりのお客様、ご紹介いただいた方など、
参加は基本的にカキ氷ファンなら、どなたでも参加可能です。

応募される方は、
雀おどりに お問い合わせよりメール送ってください。

「かき氷会参加希望」として、
氏名・住所・年齢・ご職業・電話番号・メールアドレスをお知らせください。

締め切りは、とりあえず8月10日まで。

※ お店が狭いので、定員は20名ぐらいでしょうか。
  応募者多数の場合は抽選になります。ご了承ください。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 雀おどり カキ氷会 

開催日 2009年8月27日 木 19:00~

内容  参加者の交流を目的にして、自己紹介いただきます。

     「いつか食べたかったカキ氷」をテーマにして、
     ご自分でお好きなカキ氷を作っていただきます。

     当社にある具材を使用いただくことも可能ですし、
     オリジナルの器や、ソースを持ち込んで作っていただくことも可能です。

参加費 800円


また今回の開催についてのご意見・ご要望などありましたら、
コメントでもよろしくおねがいします。


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6月 27 2009

ボイラー



先日ボイラーが壊れまして。
蒸気が出なくて、丸一日まったく仕事ができなくなりました。

ういろ作るには絶対蒸気が必要なんです!
スタッフも材料も発注もあるのに…。

予備のボイラー動かして、大事にはならなかったですが、
動くようになってみるとほんと、ただの蒸気がイトオシイ。  笑

「あたりまえ」に、しみじみ感謝です。




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6月 27 2009

キング


昨日の朝、キングがお亡くなりになりました。

テレビ番組だと、追悼とか言いながらもスキャンダラスな面が多く取り上げられて、
ファンとしては心穏やかではいられない部分も多かったですが、
ラジオからは、ただ一日中彼の歌声が流れていました。


きのう偶然読んだ友人のブログに、ある漫画から引用したセリフが掲載されていました。

「この海を支配する者が海賊王ではない。
この海で一番自由な者が、海賊王だ。」 とか。

わたし達も世界同時中継かなんかで、本気で「We are the world!」と歌いましたね。
テレビの中の彼も、ある時期本当に「キング」だったのでしょう。

…その後も戦争は毎年世界中で行われていますが。


今朝、ラジオから彼の歌声が流れる工場でお菓子作っていました。

「あそこまで整形しなくてもいいのに…。途中でやめればいいのに。」
と、何処でも誰でも交わすような会話のあとで、

「じゃあさ、明日から何でもできるとしたら、何したい?」

  うーん。誰にも応えられないような質問してしまい、会話が終わってしまいました。笑

あんな世界中の誰もを毎回驚かせる仕事に取り組んだ彼が、
自分が崩れるぐらいで、途中でやめられるはずがありませんね…。



ずーと、流れ続ける彼の声を聞いていられる、幸せな悲しい日。


私たちのは、そんなすごい仕事ではありませんが、
せめて、自分の「王様」でありたいですね。



世界を変えるには、まず鏡に写ったアイツから!





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6月 27 2009

たのしさむずかしさ



矢野きよ実さん作の 「聞く」 です。
ホントこの字は気になります。  なぜかといえば…

自分で考えて、自分で行動すること。
それに結果がついてくることは、とっても楽しいことです。

しかし、一人一人に
「おいしい」とか、「素敵」と言ってよろこんで貰いたくても、
何か決まった基準があるわけではありません。

一日何個作らなきゃいけないから、良い。
一日何個売れたからから…。

私達生産者は、(結果として)そうやって判断することはあるのですが、

一番肝心な、「何故、喜んでもらえたのか?」そうしたキモチや、
具体的に何処をどうすればいいのか?  ということを、
ひとつづつ、お客様に指示してもらえるわけではないのです。

「おいしかった。」という感想にも、 たくさんの感情がこもっています。



だから、際限なく 「聞く。」という作業が必要になります。
これは、新しいお菓子を作るときだけでなく、 日常的に作っているお菓子でも同じです。

一見、もう決まってしまっているような製法でも、出来上がりがいつも同じとは限りません。
同じように召し上がったお客様が、いつもニコニコお帰りになるとは限りません。


食べてどう思ったか?
先回と較べてどうか?

いま、どんなことを考えているか?

雑な言い方ですが、同じような仕事でも
「お菓子を通じてお客様に喜んでもらう。」という目的は決まっているのですが、
やり方は、いつも考えて取り組まなければいけないのではないかと思います。



自分の周り全部に言えることですが…。

誰かと一緒に何かすることは、楽しいことです。
相手のキモチも、自分達の気持ちに照らして考える。

もう一度、自分で考えて、自分で行動する。

そのとき相手も一緒に喜んでくれたら、
   きっと何倍も嬉しくなります。 きっと。



…夫婦もですけど   ね。笑



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6月 14 2009

まっとがんばらんと。  その前に。


大ナゴヤ大学3こめです。

店内で開催された内容は、ご好意で栄の街にある街頭モニターにも同時中継されました。
(ちょっと画像つぶれてますけど。)

ありがたい話であれよあれよとすすめられた大ナゴヤ大学ういろ授業でした。

厚く関係する皆様、新鮮で泉のような凄いアイデアをたくさんくださった受講生の方。
笑顔の絶えない、夢のような豊かな時間を共有できたことお礼申し上げます。

他のういろ屋さんもテンションあがりっぱなしでした。

何より私たちにとって気持ちの入った「思い出」が出来ました。
すぐに実現できるものも、これからもっと考えなきゃいけないことも。

これをまとめて「文化」にして、これまで積み重ねた時間にさらに上積みして、
私たちのこれから何十年の「伝統」にしたいと思います。

アラタメテ、自分の役割について考えさせられました。

夢のような企画していただいた運営の方、
同席いただいた、ういろ兄弟にも感謝申し上げます。

何より会を通じて知り会えた方とのご縁が、
今回の最大の収穫でした。


・・・・・・・・・・・・

あ、 今にして思えば。
実は今回のお話をいただく前に、自分の中できっかけになったことがありまして…。
ご紹介します。

それは、この春に行われた名古屋市長選挙のときでした。

投票日前日、雨の週末に店のすこしはなれたところに宣伝車がやってきました。

現職の支持が集まる候補者に対して、
元国会議員で自転車に乗って走り回ることで有名な候補者が、
びっしょり濡れたカッパ姿に真っ黒に日焼けしt顔してあらわれました。
もちろん、ママちゃりにのって。

雨のせいで、それほどお客も多くなかったので、
私もひょこひょことお話を聞きに伺いました。

「みなさん!自分たちの手で、ナゴヤをおもしれえ街にしようでにゃーか!」
という力づよい演説でした。 …名古屋弁もすごいけど、内容もアツイ。

演説が終わると、
「がんばってくださーい。」と、すかさずエプロン姿で握手に行く妻。


「お、ありがと。  あんた 仕事何やっとるの?」

「そこでういろ屋やってまーす ♪」

「おお、ういろ屋さんか。 

あんたらも、まっとまっとがんばらないかんよ。 
名古屋名物なんだから。ちょっと、安心しとるんでにゃーかあ?

あぐらかいとったらいかんぞ、立ちあがらな!」


びしょ濡れで振り向いた姿は、迫力満点でした。

名古屋市長になって(大変そうですけど。)
あのときの迫力はそのままで。


はい、市長!  
私らできるところから、まっと(もっと)がんばります!

「みんな、ういろ大好きか~?」





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6月 14 2009

幸せなら手を叩こう。


大ナゴヤ大学その2です。

講義の最初にういろの作り方を説明しました。
上新粉1キロに、砂糖(グラニュー糖)1キロ、熱いお湯1.6キロ。

ホイッパーでぐるぐるっと…。
後は蒸すこと、2時間。

ほぼ美味しいういろのレシピです。

みなさんあっけにとられる簡単さでつくったういろですが、
2時間後に蒸してからが凄かった…。

出来立てのういろにフラッシュの嵐!
みなさんカワルガワル写真とっていただいて。

大勢の熱烈なういろファンに囲まれて、
なんて果報者のういろ君。

一切れづつ切り分けた熱々のういろを、全員に召し上がっていただき、
さらに「美味しい」「おいしい」と口ぐちに言っていただきました。

やっぱ、これだね~。

菓子屋はやめられません。 ね。






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