3月 04 2011

おこしもの

 

毎年3月3日の雛祭りになると、嫁の実家では「おこしもの」を作ります。

子供の頃から欠かさず、おばあちゃんが手作りで作ってくれるのです。

そう言って妻は、とても幸せそうに毎年同じ話をします。

 

「おこしもの」は、米粉を練って木型に押してつけて形を作ります。

ちなみに写真はお内裏様で、他にも竹の子や福袋の形もあり、なかなかかわいいです。

携帯電話で、写真とったのであまり鮮明ではないですが。

おばあちゃんから孫への愛は、私にもわかります。

  

反面、和菓子屋で育った私は、子供の頃から桜餅や三色団子であふれていましたが、

お菓子にまつわる、こんな素敵な思い出は余りありません。

 

思いが伝わる。 思い出になる。 お菓子っていいですね。

まいとし妻が羨ましいです。笑

  

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