11月 25 2007

愛情の反対語は、


無関心です。

「自分と関ケーないという考え方」を、「愛情がない生き方」と言います。

私たちは望むと望まざるとに関わらず、大体の場合、助け合って生きています。
「助けてる」憶えはないですが、たいていの場合は「助けられて」います。

例えば、仕事でも私たちは365日休みなく働くことはできませんが、
雀おどりは、364日元旦以外は開いています。

月のウチの何日かは、自分が働いていないときに誰かが働いているのです。

…自分の代わりに。

働いてる人は、「代わりに」とは思っていないところが面白いところです。
だから休み明けに、次の仕事ができるのです。

ありがたいですね。

・・・・・・・・・

お菓子屋さんは、
① お菓子を作ってるから売れるのか?
② 買ってもらえるから作るのか?という例えもできます。

昨日作ったお菓子がひとつも売れなかったら、今日作る気にはなれません。
お金さえもらえればいいや。というのとも、少し違う気がします。

間違いなく「② 買ってもらえるから作る。」のです。

これもお客様は、「買ってやっている。」と思ってないところがありがたいです。
むしろ、上手にできると褒めてもらったり、「ごちそうさま」と言われたりします。


やはり、人間独りではいけませんね。
(私たちは知らないうちに、誰かの期待をしょってるときがあるようです。)

だから生きてるだけで、日頃考えてる倍は楽しいはずです。




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