2月 16 2011
はだか祭り
雀おどりの工場がある清須市は、名前の通り清洲城が有名で歴史がありますが、
そのお隣の稲沢では、毎年春になると『国府宮はだか祭(儺追神事)』行われます。
私も今年厄年の41歳でいろいろありますので、地元の有志と初参加させていただきました。
3000名以上のはだか男がひとりの神男(しんおとこ)に殺到する姿はすごい迫力でした。
しかし、2月に褌姿は寒かった~。
2月 16 2011
雀おどりの工場がある清須市は、名前の通り清洲城が有名で歴史がありますが、
そのお隣の稲沢では、毎年春になると『国府宮はだか祭(儺追神事)』行われます。
私も今年厄年の41歳でいろいろありますので、地元の有志と初参加させていただきました。
3000名以上のはだか男がひとりの神男(しんおとこ)に殺到する姿はすごい迫力でした。
しかし、2月に褌姿は寒かった~。
2月 02 2011
仕事初めて20年。
いつか作りたいと思っていて、
なかなか実現できなかったものの一つに「法被はっぴ」があります。
や、だって雀おどりだし。
で、「えいやっ」と思って、ついに作りました。 …はっぴ。
なかなか照れくさいですけど。
まあ、一つやっちまったな…。と。 嬉。
2月 02 2011
名古屋のある愛知県の隣、
岐阜県には、「おちょぼ稲荷」というかわいらしい名前の神社があります。
なにやらお商売の神様ということで、
毎月一日には大勢の人が訪れ、愛知からも結構訪れる人は多いです。
はずかしながら初めて「おちょぼ体験」してきました。
まあお参りですが。
平日にもかかわらず、参堂は結構な人出でした。
途中、植木屋さんやらうどんやさん。川魚(なまず!)料理の店が並び、
お饅頭やらたい焼きやらで楽しい雰囲気でした。
なかでもお稲荷さんの隣の串かつは絶品で大変おいしゅうございました。
車で1時間かけて何度も来る人の気持ちが良くわかりました。
名古屋にも、大須観音や熱田神宮があります。
身近すぎて、あんまり考えたことなかったけど。
次回は、地元もじっくり参道体験してみよう。
2月 02 2011
2月に入り、寒い中にもほんの少し春が顔を出してきているような気がします。
良い季節ですね。
毎年この時期は、仕事も平穏でのんびり過ぎていきますのです。
今年からこんな↑梅(薯用饅頭・漉し餡)を登場させました。
こんなの↓梅(煉りきり・漉し餡)もあります。 木型で仕上げました。
まあ、早くあたたかくなってくれ~。ということで…。 笑
1月 08 2011
あけましておめでとうございます。
写真は確かに一日の夜に撮影したのですが、今日は、もう8日になりました。
街から正月らしさも通り過ぎると、
玄関先で玉飾りが少し場違いな感じでぶら下がっています。
1月の予定も次々入り、春に向けてあれこれ予定も入ります。
冷え込みも一段と厳しくなりますが、
目の前のことに流されず、兎らしくスタートダッシュで。
12月 31 2010
「ちっとも大晦日らしくないね。」
「…明日からお正月って言ってもピンと来ないね。」
なんてこと朝から言ってる間に、まもなく閉店時間の17:00です。
「まったく近頃の年の瀬は風情が無いですよ。
お正月って言ったって、普通に仕事だし、日曜日と変わらないジャン。」
なんて憎まれ口を叩いてみても、やっぱり正月はショーガツ。
今年も一年本当にありがとうございました。
新春の営業は、1月2日正午より開店です。(3日以降は通常営業)
来る年も、雀おどりをよろしくお願いします。
それではみなさま一段と寒くなるようですが、良いお年をお迎えくださいませ。
12月 29 2010
毎年恒例になった干支箸も、クリスマス明けの只今使用中。
一年のご愛顧に感謝して、
お店で使った方は、お持ち帰りいただけます。
通販でお菓子お申し込みいただいても、今ならついてきます。
限定数1000膳です。
新年、品切れまで。
12月 29 2010
例えば、店に花を飾ること。
毎日飾り続けることは、本当に大変で、タイヘンです。
雀おどりに毎日花が飾られるようになって、まもなく4年目です。
…ずっとできなくて来ました。
恥ずかしいことに、できないことに気がつきもしませんでした。
お金があってもできません。
暇があってもできません。
そこに「気持ち」がないと、できないのです。
(もちろん、私にはできません。)
花の世話は全部妻がやってくれます。
お菓子の味も同じです。
材料があっても、設備があってもできません。
お店で美味しいお菓子は買えますが、
美味しくお菓子をつくるとは、お金では買えないのです。
昔は美味しかったのに…。ということもあれば、
だんだんと美味しくなったりもします。
気持ちしだいです。
無いことを嘆くのではなく、いま在ることに感謝して。
また新しい一年がやってきますね。
12月 28 2010
昨年の厨房に引き続き、今年はお店の顔であるショーケースを新調いたしました。
年末最後の大仕事?です。
少し広くして明るく見やすいことを第1に考えました。
全体はあんまりイメージは変わらないようにしたので、
お客さんからは気づかれなくて、ちょっと複雑ですが。w
…それでも、ぴかぴかのガラスと木の香りが気持ちいいです。
12月 28 2010
今年は、中学生や高校生が2.3度くらい会社見学に来ていただきました。
いろいろあるんですね。近頃は。
中には、一週間のインターンシップなんていうのもあり、
仕事のインタビューだけではなくて、実際に2日間一緒に働いてみたりという方もありましたね。
2、30年ほど前、私の子供だったころはそうしたイベントもあんまり無かったような気がします。
ネットなど使って情報収集して、自分たちで電話やメールでアポイントをとり、
当日も班長が中心になって、何人かのグループで来ていただきます。
班長がしっかりした女のコが多いのも、ご時勢でしょうか?
男子はちょっとだらしない。 笑。 …ニコニコ優しそうに笑って、ついて来てるだけ。質問しても、へへへ。
お菓子屋だからあんまり興味ないのかな?
男子のしっかりした見学は、立ち会ったこと無いですねえ。
先日の見学の際は、事前に質問状を頂戴してインタビューが行われました。
きらきらの目をした、ショートカットのすらっとした子がリーダーでした。
こうした活動に来ていただけると、こちらもいろいろ発見があり大変ありがたいです。
励みになります。また来てくださいね。
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『 雀おどりのういろうについての質問 』
Q1「味の種類、人気の高い味は何ですか?」
… 黒糖・白・抹茶・桜・小豆が基本で、季節限定のういろを春・夏・秋冬の3種類作ります。人気は黒糖でしょうか?
Q2「毎日どれぐらい売れていますか?」
…12月1日の場合だと、一口ういろ15個いり 100個、10個いり80個、9個いり21個、5個いり270個くらい製造しています。
大体毎日これくらい作っていて、お店のほかに名古屋駅や空港・デパートでも少し売っています。
返品はほとんどありません。
Q3「作り方、おいしい味の秘密は何ですか?」
… 米粉、砂糖、還元水飴と水かな? 自然の材料で、なるべく新鮮な状態で召し上がっていただくことです。
Q4「ういろうが名古屋名物になった理由は何ですか?」
… 地元で以前から食べられていたういろを、名古屋駅や新幹線で名物として地方へ帰る人に売り出したから。
Q5「貴社の歴史、働いている人の人数、他のういろうやさんとの違いは?」
… 江戸時代終わり、安政3年1856年ごろ創業です。全部で30名ぐらい。味や包装の仕方を工夫している。
Q6「貴社で働いている人に質問です。ういろを作っているときの気持ちは?」
… おなじ作り方でも、季節などで仕上がりが違う。そろえるのが難しい。
いつも同じ出来上がりになるように気をつけている。
Q7「雀おどりで働いていて楽しいことは?」
… たくさん売れたときに、お客様に美味しいと思っていただけていると感じられて嬉しい。