4月
29
2009

甍(いらか)の波と 雲の波 ♪
重なる波の 中空(なかぞら)を
橘(たちばな)かおる 朝風に
高く泳ぐや 鯉のぼり
開ける広き 其の口に
舟をも呑(の)まん 様見えて
ゆたかに振(ふる)う 尾鰭(おひれ)には
物に動ぜぬ姿あり
百瀬(ももせ)の滝を 登りなば
忽(たちま)ち竜に なりぬべき
わが身に似よや 男子(おのこご)と
空に躍るや 鯉のぼり
こいのぼり 作詞:不詳/作曲:弘田龍太郎
■ 「鯉のぼり」 煉切製 こしあん 210円 税込
4月
25
2009

当店自慢のわらび餅です。
わらび粉と砂糖と水を長時間練りあげて作ります。
食べ口は、もっちりとした仕上がり。
乾燥を防ぐための片栗粉を洗い流して、
氷水で冷やして召し上がっていただきます。
黒蜜は、沖縄多良間産(現在)の黒砂糖。
黒砂糖は、精製する島によって味が違うのですが、多良間産のは私も好みです。
きな粉は、少し焦がしたものを使っています。
雀おどりでは、あんみつやかき氷にトッピングとして
一緒に召し上がっていただくこともできますよ。
どうやって口に入れても、もちもちのぷるぷるです。笑
喫茶 わらび餅 600円
わらび餅(持ち帰り 消費期限2日間) 420円
通販用 わらび餅 900円
4月
16
2009

今日は、地元の清須市の保育園の給食向けに、
いちご大福を作らせてもらいました。
いちご大福の店頭での販売はしておりませんが、
特別注文ということで、保育士さんの熱意を感じます。
小粒のイチゴを、丸のままこしあんに埋めて羽二重餅で作りました。
地元緒の給食が美味しかったか評価は、
子供たちの言葉で、私たちの家に直接届けられますのでやりがいがあります。
子供たちにいつかまた思い出してもらえると、
嬉しいなあ。
4月
16
2009

土曜日・日曜日・祝日の店内を、全面禁煙にいたしました。
週末は家族連れや、ベビーカーに乗ってくるようなお子様を連れもきていただけます。
以前から分煙にはしていたのですが、
なにぶん狭い店内なので効果が見られない場合も多く、
今年から全面禁煙化に踏み切りました。
雀おどりの周辺の名古屋市中区栄地区は、
路上も禁煙地区に指定されておりますので、煙草が好きな方には大変申し訳ないのです。
小さなお子様や赤ちゃんやそのご家族のためでもあるので、
皆様のご理解・ご協力お願いいたします。
4月
16
2009

毎年桜が散る頃になると、牡丹の花が咲きます。
咲くぞ咲くぞ~。って感じで、ドンと咲きます。
大昔の中国の宮廷では、すばらしく咲き誇る牡丹の鉢植えを
家や財産と交換するような、大変な価値があったとか。
花に振り廻されるなんて、おかしいですね。
「花は、毎年咲くから立派だなあ。」と、感慨深げに話す人がいると
「は?アタリマエデショ…。」と、若い頃は内心せせら笑ったものです。
昨今は、それでも訳知り顔で
「成る程、毎年花を咲かすことは、とても大変であるなあ。」
と、感想を述べたりします。
当たり前のことが、難しく感じられるようになったら、
やはり、「じじくさい」でしょうねえ…。
反省
4月
16
2009

こうしてまとめてみると、なんだか当たり前のことでも楽しいですね。
皆でがんばります。
4月
05
2009

夜桜です。
こちらは、名古屋市郊外岩倉市の五条川の桜です。
ウチの近くにこんなすごい桜の名所があるとは知りませんでした。
和菓子屋での修行時代、
私は桜で有名な東京千代田区の千鳥ヶ淵の近くに住んでいました。
毎年桜のシーズンになると、靖国神社の桜祭りがあり、
桜餅やみたらし団子を毎日何千個とつくり、
おかげで桜が咲いてる間はほとんど休みも無く、朝早くから夜遅くまで働き続けたことを
懐かしく思い出します。
いやあ、ほんとに毎年思い出します。
もちろんつらかった話ばかりではなく、
桜祭り明けのお休みになると、朝早くに千鳥ヶ淵へボートを漕ぎ出して
残った桜の木々に囲まれて、朝っぱらから一人でビールで祝杯挙げました。笑
…忙しかったことを自慢にして、一生思い出すんでしょうねえ。
私にも、そんな若かった20代の時期があり、
また、その苦労の思い出が、
なんだか今の生活を豊かに支えてくれている気がします。
その頃聴いた話ですが、
桜は古い株になるほど、色が薄紅色からだんだんと色が抜けて白くなっていくそうです。
だから外堀の桜よりも、内堀の桜の方が、白いでしょ。なんて言われて納得したりして。笑
年月を経るほどに、色が抜けてだんだん白くなっていくなんて、いい話ですね。