8月
07
2009

今年は8月に入ってやっと梅雨が明けたと思ったら、もう立秋。
夏は短いですが、まだまだ暑い日が続きます。
中部国際空港で写した、「弥富の金魚」です。
たぶん「らんちゅう」ですかね。
…ところで、金魚は水槽を「狭いなあ」と感じているでしょうか?
あんがい「こんなもんだ」と気楽に泳いでいるんではないか?
なぜなら、ウチのお店の小さな池にすんでいる鯉にしても
あんまりストレス感じてるようには見えませんし。
魚は、暮らしている水槽や池の大きさ以上には、
けして大きくならないそうです。
だから同じ種類の鯉でも、
広い池で飼うとびっくりするぐらい成長します。
そこら辺、走り回れる広い世界とのつながりを
知ってしまっている犬なんかとは、すごい違いなんでしょうね。
与えられない自由を求めて始終吼えてる犬の生き方と、
落ち着きはらって与えられた水槽にあわせて泳いでる金魚の行き方。
どっちが幸せなのかな? と。
あ~、こんなこと考えるのも、やっぱ暑さのせいかしら…。
・・・・・
連日の暑さにお客様でお店の賑わいは例年以上。
大勢の方に訪れていただく嬉しさ。
仕事はただ忙しく。厳しい季節です。
雀おどり社員・スタッフ一同お体お大事に。
もちろん、…お客様も気をつけてお越しください。
名古屋の夏は、カクベツ暑いです。
8月
07
2009

栄ミナミ地区の矢場公園で、盆踊りがありました。
最近こうした行事を復興させて地域の人と人をつなげるような
名古屋の栄でも取り組みがはじまっています。
大きなビル(ナディアパーク)を背にして、輪になって踊る姿は、
街中ならではですね。
こだまする太鼓の音と、歌声でやさしく踊る人影。
おかげさまで、素敵に夏が過ぎていきますねえ。
ありがとうございました。
7月
28
2009

きょうは、プライベートで少しドライブです。
名古屋から高速道路で、約2時間。
北陸越前は、永平寺に行ってまいりました。
750年もの間、たくさんの人の迷いに応えてきた心強い所です。
いまも200人以上の雲水さんが、修行する現役の道場です。
雲水さんは日常を捨てて3年毎に、
厳しい修行するそうです。
ちなみにみなさんも予約をすれば、
お坊さんの法話が聞けて、座禅・写経もさせてもらえます。
私はたった3時間で、たくさん打ち明け話してきました…。笑
人間は変わらないことに気づかせてくれて、
安心させてくれるような気さくな面もある、禅の総本山でした。
ありがたい。
7月
28
2009


「レトロさんぽ 名古屋・愛知編」 に、雀おどりも「金魚羹」で参加させてもらいました。
なごや近辺の、ちょっとレトロでモダンなお店や場所が一杯紹介されています。
なんかホンワリと街とヒトのぬくもりが伝わるような。
ちょっと素敵な、お出かけしたくなるような観光ガイドです。
ありがとうございました~。
レトロさんぽ 名古屋・愛知編 リベラル社 1400円
7月
28
2009

大島の水饅頭。
2009年夏の新作です。
黒蜜仕立ての水饅頭生地に、さっぱりとした漉し餡。
金粉寄せ。
ねっとりとした切れの良い風味が、特徴です。
ちなみに「大島」は、黒砂糖の別称です。
和菓子屋では、材料を、主産地名で呼ぶすることはよくあります。
例えば、「宇治」 =抹茶 「吉野」 =葛 みたいに。
夏の定番になれるかな?
:大島水饅頭 210円
発送不可
7月
27
2009

狂言師の 野村小三郎さんに声かけていただいて、
まいまい狂言会に参加してきました。
まいまい狂言会は、主婦ボランティアの方が中心になり、
自分たちの子供と、野村小三郎さん親子が一緒に伝統芸能「狂言」に親しむ会です。
http://sites.google.com/site/maimaikyougen/
l今回は、名古屋能楽堂に親子450名の参加で行われました。
ちなみに狂言とは、奈良時代に伝わった「散楽(さんがく)」が、
650年間で、お笑いやせりふ劇が発展したものです。
ユネスコの世界遺産にも登録されている世界に認められた伝統文化です。
…が、そんな堅苦しいことは抜きで、
「柑子俵(こうじだわら)」という演目で、
子供たちの歓声に包まれた野村親子の競演を見たあと、
木曽檜を贅沢に使った伝統文化の聖地・能舞台の上で、
親子であがって大きな声で、発声練習している様子です。 笑
みんなも伸び伸びと大きな声が出てますよ~。
大きな声って、気持ちイイねえ!
狂言の魅力、わかりやすく多くの人に伝わりました。
ちなみに野村さんのご好意で、「一口ういろ」を配らせてもらいました。
「ういろも美味しいね!」っていってくれるお母さんや子供たちが
一人でも増えてくれるといいなあ。
野村さんご家族のみなさま、
貴重な体験ありがとうございました。
7月
27
2009



「ぐっさんち」でご一緒いただいた スイーツ王子 芝田山親方が主人公のマンガに
雀おどりの「金魚羹」が登場しました。
先日の取材のときに、「お、この金魚のお菓子かわいいねえ ♪」
と言っていただいたのが、縁でした。
ちなみに大きな体の親方が手にすると、何でも小さく見えます。
ありがとうございます~。
金魚羹 三個入り 750円
:地方発送可能 (6月~8月)
7月
24
2009

8月1日(土)の 「ぐっさんち」 で、ウチのかき氷をご紹介いただきます。
ぐっさんちは、東海テレビの番組で、山口智充さんが友人と
気さくに名古屋周辺を案内する人気番組です。
http://www.tokai-tv.com/gussan/
撮影には、山口さんと、元横綱大乃国 スイーツ王子 芝田山親方がいらっしゃいました。
山口さんは、10年位前にも取材できていただいて今回2回目でしたが、
お店に入っていただいた瞬間に、「あ、僕ここ来たことある!」
と、覚えていただいて嬉しかったです。
いろんな方と会ってらっしゃるのに、即座にそんな言葉でご挨拶される姿は、
テレビのイメージ以上に礼儀正しくきちんとされています。
収録では「大島金時ミルクわらびクリーム氷」を召し上がっていただきました。
自分で言うのもなんですが、私も自慢のおすすめの品で、個人的にもよく食べます。
大島(黒蜜)と、ミルク(練乳)、金時(つぶ餡)の食べあわせが最高なんです。
芝田山親方も、さらさらかき氷に入っている、
冷えひえのわらび餅を喜んでいただき、
「好きなものは先に食べるか、あとにとっておくべきか?」と、
二人とも大きな体で向かい合って、かき氷について熱く語っていただきました。 笑
帰り際に10年前と変わらない気さくな感じで、もう一度大きな手で握手いただきました。
いつでも本当に人を喜ばせる人は違いますね。
来たれ、スイーツ男子の挑戦求ム。
あ~ 。 もしかしたら放送は、東海地区限定です。
7月
17
2009

唐突ですが 雀おどりカキ氷交流会 を開催します。
まだ7月中旬なのに毎日暑いですね。
先日行われた大ナゴヤ大学に参加された学生さんから、
ミクシー経由で、また交流会を開きたいという嬉しいお話をいただきました。
先生という分不相応な立場ながら、私も楽しかったお客さまとの交流。
そこで、せっかくですから、ただ交流するよりも、
「いつか食べたかったカキ氷」というテーマで、手づくり開催させていただきます。
実は、先回の企画で「未来のういろう」という企画で、
皆さんに自由に想像いただいたういろうをプレゼンしていただきましたが
とても斬新なアイデアが多く、非常に刺激になりましたが、
どうしても絵でのみの発表になりました。
今回はカキ氷ですので、氷が溶けるまでの間、
その場で実現可能です。
当店でご用意している器や、ソース・トッピング以外にも
お好みの器やソース・各種トッピングを持ち込み可能です。
今までにない、美味しそうで斬新なカキ氷を完成させて、
マニアックに楽しみませんか?
先回の大ナゴヤ大学の受講生だけでなく、
これまでの雀おどりのお客様、ご紹介いただいた方など、
参加は基本的にカキ氷ファンなら、どなたでも参加可能です。
応募される方は、
雀おどりに
お問い合わせよりメール送ってください。
「かき氷会参加希望」として、
氏名・住所・年齢・ご職業・電話番号・メールアドレスをお知らせください。
締め切りは、とりあえず8月10日まで。
※ お店が狭いので、定員は20名ぐらいでしょうか。
応募者多数の場合は抽選になります。ご了承ください。
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雀おどり カキ氷会
開催日 2009年8月27日 木 19:00~
内容 参加者の交流を目的にして、自己紹介いただきます。
「いつか食べたかったカキ氷」をテーマにして、
ご自分でお好きなカキ氷を作っていただきます。
当社にある具材を使用いただくことも可能ですし、
オリジナルの器や、ソースを持ち込んで作っていただくことも可能です。
参加費 800円
また今回の開催についてのご意見・ご要望などありましたら、
コメントでもよろしくおねがいします。