10月
10
2009

ここ一年ほど、未曾有の不景気が続き、政権もかわりました。
なんとなーく、ところどころ雲間から光が差すような。
先行きまだら模様の見通しの昨今ですね。
しばらく前、戦後の名古屋の報道写真の歴史をつづった写真集を入手しました。
タイミングがなくて紹介しそびれていましたが、まず一番最初の写真がこれ。
インパクトありすぎ。
「ここらへんで、戦前の建物は、松坂屋しかない。」と、日ごろ聴いてはいましたが…。
説明文にもあるとおり、昭和23年の栄です。
ちなみに雀おどりがお店出したのは、ここから4年後です。
うーん。
これがスタートだったら、何でもできるね。 未来。
10月
06
2009

秋のうまいもの話のついでに、鯵(あじ)の干物です。
だいたいどこでも食べられる種類の魚ですが、こいつは一味違います。
先日、はるばる能登半島は輪島沖から届いた新鮮なのです。
なぜ、輪島から雀おどりに新鮮な鯵が届いたのか?
それは、雀おどりの赤いお箸を作ってもらっている小林箸店さんの釣り好きのご主人が、
私たちが旅行でたまたま輪島を訪れたので、ご挨拶に伺ったら、
箱いっぱいのお魚(鯛もいた!)を送ってくれたのです。
知ってる人にいただいたもの、
特に手作りのものや、自然なものは、特別味もおいしく感じられます。
今回初めてお目にかかりましたので、いくつか発見もありました。
特にお正月だけ用意する干支はし。
お正月だけのかわいいお箸があればいいのに。
というわがままなお願いを毎年かなえていただいております。
いずれも雰囲気のある絵柄が特徴ですが、
これも社長の奥さんの手書きだと聴いてびっくり。
単に取引先だと思ってお付き合いさせていただいてた、ここ数年でした。
まったく用意のない突然の1時間ほどの訪問でしたが、
とても暖かな気持ちになりました。
仕事って、やはり多くの人に支えられているんだなとあらためて実感。
急に、今年の干支箸を発注するのが待ち遠しくなりました。
縁は異なもの味なもの。
やー、なんだろうこの感じ。
まさに 豊かな秋の味です。
10月
05
2009

有楽町の「むらからまちから館」という
長い名前のお店からお声をかけていただいたのは、約1ヶ月前。
まずはお話を聞くために新幹線で上京し、有楽町駅を降りると、
人人人ひと人ひと…。
あっちからも、こっちからも人が歩いてくる感じ。
久しぶりの東京は人多いし!
お店の場所は、超一等地。
有楽町駅のどまん前にあり、旅券センターもある東京交通会館の1階。
店内には、全国から集められた名産品が、
お手軽な内容(基本ばら売り)で棚一杯。
これでもかという品揃えで、これもびっくり。
お菓子だけでなく、牛乳やお味噌・お米や醤油・アイスクリームまであります。
イートインでソフトクリームもあり、お客様もそれぞれの商品に熱心に見入っています。
東京のど真ん中で、毎日が全国物産の迷宮。 笑
「むらからまちから館」です。
接客応対の方も感じいいし。
毎日3000名のご来店実績に、納得しました~。
そんな活気のある熱い売り場の中に、
雀おどりも5個入りの一口ういろ[420円]も、置いてもらいました。
関東近辺の方も、よろしくおねがいします。
発売以来、ほぼ一日おきに新しいういろ送らせていただいていますので
どうか、ごひいきに。
「むらからまちから館」でした。
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むらからまちから館 http://murakara.shokokai.or.jp/
TEL:03-5208-1521 FAX:03-5208-1524
〒100-0006 千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館1階
順路
JR有楽町駅徒歩1分(京橋口又は中央口)
営団地下鉄有楽町線有楽町駅直結。
営団地下鉄丸の内線銀座駅C9出口より徒歩2分。
10:30~19:30 (日・祭日は19:00まで)
年中無休 (年末年始を除く)
10月
04
2009

10月に入り、昨日(3日)は十五夜。
中秋の名月というと、なんとなく9月のイメージがありますが、
暦の関係で10月ということもあります。
あくまで旧暦の秋に入って2回目(真ん中)の名月ですから。
月見団子も、店頭に並びました。
お月見する理由。 皆さんご存知でしょうか?
実はお月見の原型は、収穫祭です。
地域によってお団子の形や、台の飾り方もさまざまです。
ちなみにハーベストタイム。
もちろん収穫祭は、だいたいどこの国でも行われます。
5年ほど前に地平線まで続くトウモロコシ畑のある
アメリカ・アイオワ州に行ったときには、
週末ごとに盛大にお祭りしていました。
世界中が、季節に感謝するんですね。
月見団子 白・黒(黒糖) 各120円 /6個いり720円