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11月 01 2015

ハロウィン

今年は盛り上がりましたね。

ハロウィン饅頭作ってみました。

もちろん中身はオレンジ色のかぼちゃ餡。


ハロウィンはそもそも収穫祭なんだそうで、

見渡す限りのトウモロコシ畑に

軒先に大きなカボチャがゴロンゴロンと置いてあるそうです。


ちなみに日本でかぼちゃくり抜くジャックランタン作っても、

湿気が多くて、すぐ傷んでしまいますw(…経験者)



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9月 26 2015

芋ういろ発売

大振りなサツマイモをサイコロ状に切り分けて、沖縄産の黒砂糖の小麦生地と合わせました。

砂糖をあまり加えていないので、

当日限りの消費期限ですのでご注意を。

 

甘すぎずホクホクの味が小さいお子様から幅広いお客様に好評です。

 

販売期間は、9月中旬~3月末まで。

またこの季節がやってきました。

 

芋ういろ 500円

小麦粉 さつま芋 砂糖 重曹

 

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7月 17 2015

まもなく梅雨明け

 

先週の目が明けてられないような強い日差しが照りつける毎日が一変、

きのうからの台風の影響で、小雨まじりの風が強い日です。

 

それでも、ちょっとの晴れ間をついて

清須の工場の近辺では蝉の声も聞こえてきます。

 

…もう夏はそこまで。

 

 

 

 

  

7月も半ばになり、葛饅頭が新しくなりました。

「かがり火」と名前を付けました。

 

  

犬山でおこなわれる鵜飼のかがり火をイメージしたそうです。

 

  

こしあんを黄色の餡で包み、

赤く色をつけた軟らかい葛もちでつつみました。

  

栄の街は、デパートのセールもまもなく終了。

 

蝉の声は聞こえませんが、

店頭にファイナルセール!と、大きく書かれだすと

夏休みがいよいよ始まります。

 

仕事も一年中で一番忙しい季節です。

(早く涼しくしてほしい~w)

 

 

 

 

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6月 26 2015

プチギフト用。紅白ういろ(2個入)はじめました。

  

  

以前から要望のあった一口ういろの2個入りを始めました。

 

 

おなじみの一口ういろを

桜と白の2個入りを紅白に見立てて個別包装しました。

味はモチモチです。

 

賞味期限は製造後12日間。 

結婚式やお祝いなどのプチギフトにいかがでしょうか?

 

ご相談の上、結婚式や記念品のプチギフト用に

無料で名入りの掛け紙をつけることもできます。

 

紅白ういろ   税込250円

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3月 31 2015

hanamomo


花ういろのご注文を刈谷のさる大きなメーカー様にお届けに行ってまいりました。


ご注文いただいたのは、何と15年ぐらい前に別の機会にご縁をいただいていた方。

私のことを憶えていてくださって、発注いただけました。


あんなに大きな会社のロビーでの再会でした。

…とてもありがたくて、おどろいて。


30歳当時の自分を思い出して、とても気恥ずかしかったです。

ありがとうございました。


・・・・・・・・・・・・


週末に清須工場で花桃が咲きました。

日曜日に三回忌になる父が、亡くなる前に植えていった樹です。

ちょっと珍しくて、一つの樹に赤と白と混ざった花が咲くのがとても自慢でした。


毎年まいとし同じように花は咲きますが、

こちらも毎年同じような気分で見ているわけではありません。


おかげさまで創業1856年の雀おどりは、2015年で160年を迎えます。


先人たちの努力の上に今があることは間違いないですが、

毎日の積み重ねの結果であって、振り返ったりすることもなかなか難しいですね。


今、自分たちがしている苦労は、

将来の人たちに知っておいてほしいとか、残そうとしているわけでもない。


きっと今まだ2歳の娘には、生まれた時から当たり前に工場で咲いている花桃。

そうした当たり前な素敵な出来事が、自分の廻りにもたくさん沢山ありました。


…それが全部誰かのお蔭であったこと。

遅まきながら、ようやく実感しております。


大きな事は任せてくれましたが、

細かい事にこそ口うるさかった父親でしたので、

一斉に咲いた花のにぎやかさが、、

まるで一年分のコゴトをあれこれ言われているようで、ちょっと見ていて憂鬱ですw


「もしも花が枯れたら近所の人はなんて思うんだろうね~?」

と、すでにパートさんにまで云われてますし…。






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1月 04 2015

平成27年あけました

 

新年あけましておめでとうございます。

ひつじ年です。

(これは煉りきり金団で作った干支菓子「ひつじ」です。)

 

名古屋は、新年早々なじみのない雪が降ったりしてバタバタしましたが、

それでも何とか3が日を終えて、今日は4日です。

明日から平常営業。

 

「煉りきり」は、

白餡に山芋や白玉粉などの「つなぎ」を加えて作ります。

 

白餡に無い、もっちりとした弾力や、手につきにくくなるなど

お菓子の表面に適した素材になります。

 

ちなみにこの煉りきりは「芋」を多めに。

ですから、乾燥には弱いので、なるべく風に当てないように手早く作ります。

 

 

手を動かしながらも、

「俺、12年前に何やってたかなぁ?」 とか、

「成長したかなぁ?」 とか、思い出そうとするのですが…

  

和菓子屋にとってお正月は、日ごろの通信簿をもらうような気分です。

アベノミクスとか景気云々とかいう以前の問題で、

お客様との日ごろ当てにされてるか?

お付き合い状況に応じて、お仕事が頂けるかどうか?

目に見えて違ってくる時期ではないでしょうか?

 

世間の皆様の連休中が、当店の一番の繁忙期。

お店を取り巻く街や人の状況だって同じ年は一度はありません。

 

毎年ギリギリなんですが、それでも

12年前に比べて

少しづつ「確実に」応対できるようになったことが何よりうれしいです。

 

 

まだまだご満足いただけない点も多いかと思いますが、

また一年、雀おどり總本店をよろしくお願いいたします。

 

 

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12月 30 2014

今年もいちねんありがとうございました。

 

年の瀬です。明日は大晦日。

 

新年の準備も無事にあらかた終わりました。

 

雀おどりのお店は、

一年中で元旦だけ定休日とさせていただいております。

2日はお昼から営業しますので、よろしくお願いいたします。

 

どこへ行ってもお店がにぎわっている昨今では、

お正月といえど、誰か仕事だったりして

家族でゆっくりとした時間を過ごすことが難しくなってきていますね。

それでも、いつものスタッフや大勢のお客様と

変わらず新しい年を迎えられることにとても充実を感じられるようになりました。

  

(準備が十分だったか内心ヒヤヒヤしていますが…。) 

 

 

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11月 24 2014

煉栗羊羹

  

こちらも定番。

  

あと残りの栗があるだけ。の栗羊羹

じっくり蜜漬けした栗で作りあげました。

 

濃厚でいろんな甘さをお楽しみいただけるよう、

柔らかく炊けてます。

 

 

 

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11月 24 2014

空也

 

(チョイピンボケで失礼します。)空也です。

粒あんを求肥餅でくるんだ冬の人気定番です。

 

 

雀おどりでは寒くなってくると作って年の瀬あたりまで販売します。

黄な粉をさっとかけてあるんでなんというか懐かしい味。

朝、仕事中のパートさんに、

「ところで空也のカタチってどんな意味なんですか?」と尋ねられました。

う~ん、なかなか難しい質問ですね。

(というか、私も教えられたままで考えたことない…)

 

空也っていうと、

天台宗の空也上人とか、あとは般若心経ですね。色即是空、空即是色ですなw

空也(くうや)を(くうなり)とも読めるわけして…ごにょごにょ

 

仏教的には、空っぽとか、実体がないという意味だと思うんですが…

 

「カタチが無い。っていう形だよ。たぶんね。」

 

意味ワカラン

 

 

 

 

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11月 10 2014

4つの幸せ 続き

 

 

備忘録③

人生の中では、4つの幸せを全部かなえてしまうことが肝心なんだそうです。

あと、バランスよく。

 

ポイントは、

最初の2つ「手に入れる」「成長する」は自分の努力でなんとかできるけど、

あとの2つ「あたえる」「もらう」は、一緒にいてくれる相手がいないとダメってこと。

 

夢に見た素敵なお家も、おいしい料理も1人ぼっちじゃ味気ない。

楽しい話題も、悲しみを分かち合うことも自分だけじゃできません。

やはり、ちっとも幸せにはなれないのです。

 

自力のシアワセと、

他人の力を借りないと感じられないシアワセの両方がある。

両方とも達成する必要がある。

 

最初の頃のお坊さんは、人生の不安を克服するため

高い山に登ったり冷たい滝に打たれて孤独に苦行したそうですが、

後世のお坊さんは、

それじゃ本当の苦しみが判らないと、家族を持って修業したそうです。

家族を持って初めて、人の苦しみや喜びを知ることができるから。

(考えてみれば、大切な人や物を守ろうとすることが、苦労の始まり…)

 

結論は月並みですが、

あれもこれも欲しいし、やってみたいけど、

一緒にいてくれる人がいて、やっと「幸せ」なんでしょう。

 

もう一度自分の周りをよく見回してみます。

   

 

 

 

 

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